昭和の爆笑王、初代・林家三平さんの妻でエッセイストの海老名香葉子さんのお別れの式が9日、東京都台東区の寛永寺輪王殿で開かれました。長男で落語家の九代目林家正蔵さん(63)、次男で落語家の二代目林家三平さん(55)、長女みどりさんの夫でタレントの峰竜太さん(73)が、故人との思い出を振り返りました。

峰 竜太 さん



峰さんは「いま考えてみると、力強い人でしたね。師匠が亡くなって、あれだけ海老名家、そして一門をまとめていけたっていうのは、女将さんの力じゃないですか」と義理の母でもある香葉子さんへの思いを語り、「この遺影を見るとね、ほんとに優しそうな顔をしてますけども、そんな女将さんじゃないです。締めるところ締めて」と、香葉子さんとの思い出を回想。

峰 竜太 さん、林家 正蔵 さん、林家 三平 さん



続けて、「そういうメリハリがあったから、今があるんじゃないですか」「私もあんまり、女将さんからは褒められたことないんで」と、香葉子さんとの関係性を明かすと、正蔵さんも「ほんとですよ!褒めないよねあんまりね」と同意。

すると、峰さんは”これからの海老名家が心配なのよ。女将さんいなくなっちゃって大丈夫か?”と正蔵さんに問いかけると、”大丈夫だよ!任せといて!”と力強く答えていました。

海老名 香葉子 さん



【担当:芸能情報ステーション】