ウクライナ・ロシア直接交渉 代表団にプーチン大統領含まれず

15日にトルコで予定されているウクライナとロシアの直接交渉について、ロシア側が代表団を発表しましたが、プーチン大統領の名前は含まれていませんでした。ゼレンスキー大統領が求めた首脳会談とはならない見通しです。ロシア大統領府によりますと、直接交渉の代表団はメジンスキー大統領補佐官が率いるほか、元駐日大使のガルージン外務次官、それにフォミン国防次官らが出席するとしています。プーチン大統領やラブロフ外相の…
ロシア大統領のプーチン氏に関するニュース一覧です。

15日にトルコで予定されているウクライナとロシアの直接交渉について、ロシア側が代表団を発表しましたが、プーチン大統領の名前は含まれていませんでした。ゼレンスキー大統領が求めた首脳会談とはならない見通しです。ロシア大統領府によりますと、直接交渉の代表団はメジンスキー大統領補佐官が率いるほか、元駐日大使のガルージン外務次官、それにフォミン国防次官らが出席するとしています。プーチン大統領やラブロフ外相の…

15日にトルコで行われる可能性があるロシアとウクライナの直接交渉について、アメリカのトランプ大統領は、自らが現地入りすることもありうるとの考えを示しました。アメリカ トランプ大統領「あす、私はUAEに行き予定が詰まっているが、多くの命を助けてから戻ることをやらないと決めたわけではない」トランプ大統領は14日、このように話し、ロシアとウクライナの直接交渉が行われる可能性があるトルコに自らが行くこともあり…

トルコで行われる可能性が出ているロシアとウクライナの直接交渉について、ウクライナのゼレンスキー大統領はロシアのプーチン大統領に対し、会談に応じるよう改めて求めました。ウクライナ ゼレンスキー大統領「私はプーチン大統領と停戦で合意しなければならない。決定権を持つのは彼だけだからだ」トルコのエルドアン大統領との会談のため、首都アンカラを訪れる予定のゼレンスキー大統領は13日、「プーチン氏の到着を待つ」…











ロシアのプーチン大統領はウクライナとの直接交渉をトルコで15日に再開することを一方的に提案しました。「新たな停戦の合意」も排除しないとしています。ロシア プーチン大統領「我々はウクライナ側に対し、彼らが2022年に中断した交渉を再開し、直接交渉を再開することを提案する」プーチン大統領は交渉について、「いかなる前提条件もない」「その過程で新たな停戦に合意する可能性も排除しない」と話しました。ウクライナと…

イギリスやフランスなど4か国の首脳がウクライナでゼレンスキー大統領と会談し、30日間の停戦を12日から始めることで合意しました。ロシア側にも応じるよう求めています。イギリス、フランス、ドイツ、ポーランドの首脳は10日、首都キーウを訪れてゼレンスキー大統領と会談。その後、5か国の首脳はアメリカのトランプ大統領とも電話会談しました。5か国の首脳は、「30日間の無条件の停戦」を12日から始めることで合意したとし、…

ロシアでは第2次世界大戦の対ドイツ戦勝80年の記念式典が行われ、プーチン大統領は「正義はわれわれにある」とウクライナ侵攻を正当化しました。ロシア プーチン大統領「真実と正義はわれわれの方にある。(ロシアの)国・社会・国民全体が『特別軍事作戦』の参加者を支持している」プーチン大統領は9日、式典の中でウクライナ侵攻について「正義はわれわれの方にある」と述べて、侵攻を正当化し国民に団結を訴えました。式典に…









