ウクライナのゼレンスキー大統領が和平に向け交渉に前向きな姿勢を示したことに対し、ロシア大統領報道官は「ウクライナ大統領は、ロシアとの交渉が法的に禁じられている」と指摘しました。
ロシアのペスコフ大統領報道官は5日、アメリカのトランプ大統領がゼレンスキー氏から和平に向け交渉の場に戻る用意があるとする手紙を受け取ったと明らかにしたことについて、「肯定的に受け止めている」と述べる一方、「問題は誰と交渉するかだ」と指摘しました。
そのうえで、ペスコフ氏は「ウクライナの大統領は、ロシアとの交渉は法的に禁じられている。姿勢は前向きでも、依然として状況は変わっていない」と強調しました。
ゼレンスキー氏は、2022年にプーチン大統領との交渉は「不可能」だとする法令に署名しています。
注目の記事
【ナフサ不足】庶民の味方「納豆」にも値上げの波が…国内流通2割誇る納豆菌生産メーカーも頭抱える 仙台

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

公園に現れた「あまりにグロテスクな巨大カブトガニ」しかも2.2メートルの高さに...なぜ?【岡山】

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性

「パパ、どうして僕は死んじゃったの?」朝食抜きでインスリン注射し運転…9歳息子を奪われた父親が訴える「これは事故ではなく犯罪」禁固2年6か月の判決は「経費横領と同等」命の軽さに問う日本の交通司法【後編】









