アメリカのルビオ国務長官は12日中にロシア側と接触し、ウクライナが受け入れを表明した30日間の一時停戦にロシア側も応じるよう求める考えを明らかにしました。
ルビオ国務長官
「きょうロシア側と接触します。彼らの返答がイエスであれば真の前進と言えるし、和平の可能性が出てくるでしょう」
ルビオ国務長官は12日、このように話し、ウクライナが受け入れを表明した30日間の一時停戦にロシア側も応じることに期待を示しました。
ルビオ長官は「ウクライナは協議を始める用意があることを示した。ロシアも応じて銃撃が止まれば世界にとって良い日となる」と強調しています。
トランプ大統領は「今週中にプーチン大統領と話をすると思う」と述べていて、ロシア側がどう対応するか注目されます。
注目の記事
仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









