“ごみ”の塗料で利益も生み出す!職人が考えたフリマサイト 年間廃棄量は一斗缶で約660万缶も 値段は新品の半額以下に【SDGs】

建築の現場で壁などの塗装に使うペンキや塗料。余った塗料の多くが捨てられているのをご存知でしょうか。静岡県沼津市の塗装会社が塗料をごみにせず、さらに利益まで生み出す仕組みを考えました。住宅の壁の塗り替え作業。戸建て住宅の塗り替えでは、下塗りから上塗り、さらに色の違いなどで、たくさんの塗料を使います。<塗装職人>「(一斗缶で)10缶以上いくと思います。種類も1、2、3、…7種類くらい」しかし、用意した塗料…
















