SDGsにまつわるニュース・解説記事

SDGsとは「2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標」のこと。17のゴール・169のターゲットから構成されます。このSDGsに関するニュース一覧です。

“ごみ”の塗料で利益も生み出す!職人が考えたフリマサイト 年間廃棄量は一斗缶で約660万缶も 値段は新品の半額以下に【SDGs】

“ごみ”の塗料で利益も生み出す!職人が考えたフリマサイト 年間廃棄量は一斗缶で約660万缶も 値段は新品の半額以下に【SDGs】|TBS NEWS DIG

建築の現場で壁などの塗装に使うペンキや塗料。余った塗料の多くが捨てられているのをご存知でしょうか。静岡県沼津市の塗装会社が塗料をごみにせず、さらに利益まで生み出す仕組みを考えました。住宅の壁の塗り替え作業。戸建て住宅の塗り替えでは、下塗りから上塗り、さらに色の違いなどで、たくさんの塗料を使います。<塗装職人>「(一斗缶で)10缶以上いくと思います。種類も1、2、3、…7種類くらい」しかし、用意した塗料…

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「収入も需要もあるレモン」茶どころ静岡・牧之原でレモンづくりが盛んに…「お茶が安くて」耕作放棄地を減らし 持続的な生産へ【SDGs】

「収入も需要もあるレモン」茶どころ静岡・牧之原でレモンづくりが盛んに…「お茶が安くて」耕作放棄地を減らし 持続的な生産へ【SDGs】|TBS NEWS DIG

茶どころ、静岡県の牧之原で今、レモンを作る農家が増えています。背景にあるのは消費者のお茶離れ。放置される茶畑の問題を解消しつつ、持続的に生産できる新たな名物をつくろうという動きが進んでいます。<篠原大和記者>「牧之原市では今、レモンの生産が盛んです。収穫が行われているここは、もともと茶畑があった場所でした」収穫の時期を迎えたレモン。全国トップクラスの日照時間と冬でも温暖な気候がおいしいレモンを育…

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空港エプロンに漂う天ぷら油の香り JALが新燃料使った実証実験開始 愛媛

空港エプロンに漂う天ぷら油の香り JALが新燃料使った実証実験開始 愛媛|TBS NEWS DIG

空港で飛行機に積み込まれる手荷物など運ぶ車両。この燃料を使用済みの天ぷら油を使ったバイオ燃料に置き換える実証実験が、愛媛県の松山空港で始まっています。いくつものコンテナを連ねて走るトーイングトラクター。この車両を動かすディーゼルエンジンの燃料は、使用済み天ぷら油が原料のバイオ燃料です。松山空港で4月に始まった実証実験では、日本航空が使用している7台のトーイングトラクターのうち1台の燃料が、ダイキア…

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