「地震への備えの確認を」 「巨大地震注意」発表を受け 広島県も24時間態勢で情報収集

広島県は「巨大地震注意」の発表を受け、24時間態勢で対応にあたっています。県では8日から「警戒体制」をとって、危機管理課が24時間態勢で情報収集など対応にあたっています。広島県危機管理課 松岡靖樹 課長「警戒体制ということで24時間、職員が常駐して、関係機関との連絡が取れるように、あるいは情報収集にあたれるように、また、万が一の時には連絡態勢がとれるようにしている」県内では南海トラフ巨大地震が発生した場…
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広島県は「巨大地震注意」の発表を受け、24時間態勢で対応にあたっています。県では8日から「警戒体制」をとって、危機管理課が24時間態勢で情報収集など対応にあたっています。広島県危機管理課 松岡靖樹 課長「警戒体制ということで24時間、職員が常駐して、関係機関との連絡が取れるように、あるいは情報収集にあたれるように、また、万が一の時には連絡態勢がとれるようにしている」県内では南海トラフ巨大地震が発生した場…

きのう(8日)、気象庁が「南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)」を発表しました。今、わたしたちはどのように行動すべきなのでしょうか?名古屋大学の福和伸夫名誉教授に聞きました。(大石邦彦アンカーマン)『南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)』という情報が出されました。これに関してはどんな感想を持っていますか?(名古屋大学 福和伸夫名誉教授)いずれは、巨大地震注意が出ると思っていたのですが、出たかと…

きのう(8日)夕方、宮崎県の日向灘で発生した地震の影響で別の巨大地震が起きる可能性が平常時より高まっているとして、気象庁は「南海トラフ地震臨時情報」の「巨大地震注意」を発表しました。岡山・香川の両県は、地震への備えを再確認するよう呼びかけています。「いろいろ買いこまなきゃなと思ったりとか。このあとスーパーに行って水を買ってこようかなと」「きのう家族でどこに避難するか話し合いました」岡山市中心部で…











夕方の地震を受け、初めてとなる「評価検討会」が開かれると、庁内では職員がバタバタと走り回り、対応に追われていました。「評価検討会」では、地震の専門家らが今回の地震について分析した結果、この地震は南海トラフ地震の想定震源域内で、陸のプレートとフィリピン海プレートの境界の一部がずれたことにより発生したもので、地震の正確な規模を示すモーメントマグニチュードは7.0だったと評価されました。「巨大地震注意」…

南海トラフ地震臨時情報の巨大地震注意の発表を受け、東京都は小池知事をトップとする災害対策本部を設置し、会議を行いました。東京都 小池百合子知事「国や関係機関と綿密に連携をして、そして、南海トラフ地震に係る情報を収集すること」災害対策本部会議にリモートで出席した小池知事は、都の職員に対し、▼都民に対し、適時・正確な情報発信をすることや、▼市区町村と連携し、避難体制や備蓄などの備えについて再確認する…

気象庁はきょう夕方、日向灘で発生した地震に連動して、別の巨大地震が起きる可能性が平常時より高まっているとして、「巨大地震注意」の「南海トラフ地震臨時情報」を発表しました。気象庁地震火山部 束田進也 地震火山技術・調査課長「南海トラフ地震の想定震源域では、新たな大規模地震の発生の可能性が平常時と比べて相対的に高まっていると考えられます。大規模地震が発生すると、強い揺れや高い津波を生じると考えられま…









