津波の記事

津波に関するニュース一覧です。

大川小遺族「完璧な訓練・防災ありえない。でも…」新任校長へ伝えた命を守るため今すぐできること 宮城・石巻市 

大川小遺族「完璧な訓練・防災ありえない。でも…」新任校長へ伝えた命を守るため今すぐできること 宮城・石巻市 |TBS NEWS DIG

震災の津波で多くの児童らが犠牲となった宮城県石巻市の大川小学校で、新任の校長を対象とした研修会が開かれ、参加した校長が防災意識を高めました。大川伝承の会 佐藤敏郎さん:「阪神大震災も100年前の関東大震災も能登や熊本の地震だって被災地と呼ばれる直前までそうではなかった。特別じゃない場所に特別な時に災害が来る。ここで話をするたびに思う」石巻市の震災遺構・大川小学校で開かれた研修会には、県内の公立の小…

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「生ある限りは、伝えていきたい」人と自然の記憶で伝える災害 伊豆半島沖地震から50年【わたしの防災】

「生ある限りは、伝えていきたい」人と自然の記憶で伝える災害 伊豆半島沖地震から50年【わたしの防災】|TBS NEWS DIG

静岡県内の主な活断層と過去の地震をみると、静岡県内では多くの地震が発生してきたのですが、関係者の高齢化とともにその教訓は伝えるのが難しい現状です。そこで、人だけではなく、自然の記憶を生かした伝承の取り組みが始まっています。2024年5月、静岡県南伊豆町で開かれた慰霊祭。遺族など約100人が、50年前の伊豆半島沖地震の犠牲者を悼みました。石廊崎沖を震源に発生した伊豆半島沖地震は最大震度5を記録し土砂崩れなどで…

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能登半島沖で海底が14キロにわたり“最大4メートル隆起”「活断層が動いたことがより確かになった」地震調査委

能登半島沖で海底が14キロにわたり“最大4メートル隆起”「活断層が動いたことがより確かになった」地震調査委|TBS NEWS DIG

海上保安庁は、石川県珠洲市沖の海底で、能登半島地震後としてはこれまでで最も大きいおよそ4メートルの隆起を確認したと発表しました。海上保安庁は5月、測量船を使って能登半島沖の海底地形を調べ、過去のデータと比較したところ、珠洲市の北およそ1キロから4キロ沖合の海底が、長さおよそ14キロにわたって最大4メートル隆起していることが分かりました。隆起した場所は、これまでに知られていた海底活断層の位置とおおむね一…

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自然災害と原発事故が重なる「複合災害」などへの対応を検討 能登半島地震を踏まえた新潟県の防災対策検討会

自然災害と原発事故が重なる「複合災害」などへの対応を検討 能登半島地震を踏まえた新潟県の防災対策検討会|TBS NEWS DIG

能登半島地震を踏まえて5日、新潟県の防災上の課題を検討する会が初めて開かれ、自然災害と原発事故が重なる「複合災害」への対応など4つの項目を検討することが確認されました。【県防災局 原直人 局長】「専門分野から地震を踏まえた課題についてご意見をいただき、その結果を踏まえて県としても地域防災計画の見直しや防災施策への反映を取り組んでまいります」防災対策検討会は能登半島地震を受け、県が優先して取り組むべ…

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海底に15センチの堆積 濁りも数倍高く酸素濃度も低下 海底調査で明らかに シロエビやベニズワイガニの不漁の原因か 富山

海底に15センチの堆積 濁りも数倍高く酸素濃度も低下 海底調査で明らかに シロエビやベニズワイガニの不漁の原因か 富山|TBS NEWS DIG

能登半島地震を受けて、富山大学らが行った海洋調査で、富山湾の海底に新たな地層が堆積していることなどが分かりました。シロエビやベニズワイガニの不漁にもつながった可能性が高いとしています。富山大学などの研究チームは、地震や津波による富山湾の海洋環境や生態系への影響を確認するため5月31日から海洋調査を行っていました。その結果、富山湾の水深1300メートル付近の海底に新たな地層が15センチほど堆積していること…

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シロエビ不漁の原因?海底に15センチの堆積物 地震による海底地すべりの影響か 富大などの調査で判明

シロエビ不漁の原因?海底に15センチの堆積物 地震による海底地すべりの影響か 富大などの調査で判明|TBS NEWS DIG

能登半島地震を受けて富山大学らが行った海洋調査で、富山湾の海底に新たな地層が堆積していることなどが分かりました。シロエビやベニズワイガニの不漁につながった可能性が高いとしています。富山大学などの研究チームは、地震や津波による富山湾の海洋環境や生態系への影響を確認するため、5月31日から海洋調査を行っていました。その結果、富山湾の水深1300メートル付近の海底に、新たな地層が15センチほど堆積していること…

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