市価より3割ほど安く 色とりどりのカーネーション鉢植え販売 母の日を前に 村田町

11日の母の日を前に10日、宮城県村田町の道の駅では、カーネーションの鉢植えの展示即売会が開かれています。「道の駅村田」で開かれているカーネーションの展示即売会には、柴田町などの8軒の農家が育てた赤やピンクなど色とりどりの鉢植え、およそ1500鉢が用意されています。価格は、500円から1500円と市価よりも3割ほど安くなっています。訪れた人は花の開き具合や色合いなどを見定めながら買い求めていました。名取市から来…
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本州最大規模の作付面積を誇る青森県横浜町の「菜の花」が見ごろを迎え、青空のもとで映える“黄色い絨毯”が、県内外から訪れた人たちを楽しませています。あたり一面に広がる“黄色い絨毯”。本州最大規模の90ヘクタールに作付けされた、横浜町の菜の花は「8分咲き」となり、見ごろを迎えました。9日の横浜町は、五月晴れの青空が広がり、1.1ヘクタールほどの広さに約69万本の花が植えられている「菜の花大迷路」からは、釜臥…

津波で流された人を迅速に救助しようと民間企業と宮城県の南三陸町が開発を進めてきたGPS搭載のライフジャケットが完成しました。6月から南三陸町など県内外の3つの自治体で試験運用が始まる予定で、震災の教訓を生かす取り組みが実用化へ大きく踏み出しました。5月2日、南三陸町役場で新型のライフジャケットとそのシステムの発表会が開かれました。このライフジャケットは、津波で流された時に迅速に救助できるよう、災害支援…











夜明けとともに水揚げのため漁船が宮城県南三陸町戸倉(とぐら)地区から3キロ沖合いの養殖施設に向かいました。この施設では県産ギンザケのブランド「伊達のぎん」を育てています。体長50センチ、重さ1.7キロ程のギンザケ5.5トンがいけすから船に移されました。2024年秋の海水温が高かったため稚魚を育て始めるのが1か月ほど遅れ、これまでの水揚げ量は2024年同時期の7割にとどまっているということです。宮城県漁協戸倉銀鮭養…

仙台市中央卸売市場には石巻や女川で水揚げされたギンザケ約1.5トンが入荷しまし た。試食会は入荷が本格化したことを受け開かれ、5月11日の母の日にあわせ「楽しく会話が弾む母の日の食卓」をテーマに、ギンザケとキュウリなど旬の野菜を使った手巻き寿司などが振る舞われました。試食した人「焼いても煮ても揚げてもおいしいので、刺身もおいしいのでどんな料理にもあう」「待ってましたこの魚獲れるの。おいしいですよ。みな…

仙台市太白区の名取川では「広瀬名取川漁業協同組合」の組合員約20人が体長8センチから9センチほどに育ったアユの稚魚をバケツから川に放流しました。8日は仙台市内の川9か所で約5万匹が放たれました。今年は稚魚やエサ代の高騰の影響で、例年の3分の2ほど、約15万匹の放流に留まったということです。宮城県のアユ漁は、7月1日に解禁されます。広瀬名取川漁業協同組合宍戸宗組合長「毎年毎年アユの太公望は期待していますから、…









