【大雪情報】30日(金)ごろ再び雪? 2月1日ごろは「南岸低気圧」通過か

気象庁によると、関東甲信地方の上空には強い寒気が流れ込んでおり、長野県では積雪が140センチを超えている所があります。この雪は関東北部でも強まる見込みです。さらに、週後半から2月1日日曜日にかけても、関東甲信で雪の可能性があります。雪シミュレーションでは東京、神奈川、千葉などでも雪が予想されています。30日までの雪シミュレーションは画像で掲載しています。

<長野・関東北部 大雪の警戒ポイント(25~26日)>

長野県では25日昼前にかけて、積雪や路面の凍結による交通障害に厳重な警戒が必要です。関東地方北部でも25日午後から雪が強まり、26日明け方にかけて大雪となる所があるでしょう。

▼25日05時現在の積雪(アメダス速報値)

144センチ:長野県 小谷
130センチ:長野県 野沢温泉
96センチ:長野県 飯山

▼26日06時までに予想される24時間降雪量(多い所)

50センチ:関東地方北部
30センチ:甲信地方

上空の寒気が予想以上に強まった場合や、雪雲が同じ所に流れ込んだ場合には、警報級の大雪となる地域が拡大する可能性があります。