柏崎刈羽原発再稼働めぐり 新潟県議会がエネ庁長官らを参考人招致

東京電力 柏崎刈羽原発の再稼働をめぐり、国のエネルギー政策のトップらが14日、新潟県議会に参考人招致され説明を行っています。午前10時から始まった県議会・連合委員会。国が原発の最大限活用方針を掲げる中、資源エネルギー庁の村瀬佳史長官のほか内閣府、 原子力規制庁の幹部ら合わせて11人が参考人として招かれました。閣府の担当者は新潟の地理などの条件を踏まえた避難路の整備など原子力防災の取り組みについて説明を行…
原発に関するニュース一覧です。

東京電力 柏崎刈羽原発の再稼働をめぐり、国のエネルギー政策のトップらが14日、新潟県議会に参考人招致され説明を行っています。午前10時から始まった県議会・連合委員会。国が原発の最大限活用方針を掲げる中、資源エネルギー庁の村瀬佳史長官のほか内閣府、 原子力規制庁の幹部ら合わせて11人が参考人として招かれました。閣府の担当者は新潟の地理などの条件を踏まえた避難路の整備など原子力防災の取り組みについて説明を行…

3月16日に投票日が迫る千葉県知事選挙。JNNは、立候補者の訴えを紹介するため、各候補者にテーマごとのアンケートを行いました。4人の候補者からそれぞれ300字以内で回答をお願いし、返答のあった回答全文を掲載します。熊谷俊人候補(現職・無所属)「令和3年4月に知事に就任して以来、この4年間の任期中に、過去高の企業立地件数、教育予算の大幅な増額、迅速な災害対応など多くの施策を実現してきた。引き続き、県民の皆様…

福島県内では今も、309平方キロメートル=山手線の内側およそ5個分の面積が避難指示解除が続く「帰還困難区域」となっています。一方で、およそ27平方キロメートルの「特定復興再生拠点区域」では、おととしまでに、避難指示がすべて解除されました。ただ、住民の帰還は限定的で、避難生活が長期化し、住宅の解体がいまも進められています。ある一軒の家の解体から、この帰還困難区域の課題を考えます。今年1月17日。 浪江町の帰…











東日本大震災から14年。【記者リポート】「こちら三条市の福祉センターには、東日本大震災で避難した人や市民らが集まっています。この後、地震発生時刻の午後2時46分に合わせ、黙とうを捧げます」集まった24人は、1分間、祈りを捧げました。東日本大震災によって県内に避難している人は2月末時点で1755人。このうち三条市には22世帯51人が避難していて、多くは福島第一原発の事故の影響で、福島県南相馬市から来た人です。高野…

東日本大震災で死者・行方不明者が1810人にのぼった福島県では、地震・津波に加え、福島第一原発事故の影響が今も残っています。双葉町や浪江町など7つの町と村は、放射線量が高い「帰還困難区域」に指定され、2万4000人余りが県内外で避難生活を余儀なくされています。福島第一原発がある双葉町からおよそ30キロ離れた広野町では、11日、町の震災記念公園に献花台が設けられ、多くの人が花を手向けていました。そして、地震発生…

「ビデオテープ2025年問題」第四弾。2011年の東日本大震災、原発事故で甚大な被害を受けた福島にも、「未来のために残したい」と奮闘する人がいました。「ご苦労様でした、どうぞお入りください」福島県二本松市の自宅に迎え入れてくれたのは、懸田弘訓(かけた・ひろのり)さん、87歳。「民俗芸能を継承するふくしまの会」の理事長を務めています。福島には、かつて1200もの祭礼・行事・踊りなどが存在したといいますが、現在は60…









