指定暴力団・住吉会の幹部で会長候補とされる男が警視庁に逮捕されたことがわかりました。組員が身元を偽って自動車販売店から購入した高級車を自身の「専用車」として使っていたとみられます。
捜査関係者によりますと、逮捕されたのは、住吉会の幹部・児島秀樹容疑者(75)で、おととし、1003万円相当のアルファードを配下の組員が身元を偽ってトヨタの自動車販売店から購入したものと知りながら受け取った疑いがもたれています。
防犯カメラの映像などから、児島容疑者はアルファードを自身の「専用車」として使っていたとみられていますが、児島容疑者は容疑を否認しています。
去年12月、住吉会の会長が逮捕・起訴されたことから、児島容疑者は次期会長候補と目されていました。
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