感想は?「19日の定例会見で…」福島第一原発の視察で多くを語らず 新潟県知事

新潟県の花角英世知事が18日、東京電力の福島第一原子力発電所を視察しました。午前9時半ごろに、福島県富岡町にある東京電力の廃炉資料館を訪れた花角知事。― 今回の視察の意義は?「あした 定例の会見ありますよね…」報道陣の問いかけにはほぼ答えずにバスへ乗りこみ福島第一原発に向かいました。視察は非公開でしたが、新潟県によりますと、東京電力の小早川智明社長らの案内で福島第一原発の1号機から4号機の現状や、処理…
原発に関するニュース一覧です。

新潟県の花角英世知事が18日、東京電力の福島第一原子力発電所を視察しました。午前9時半ごろに、福島県富岡町にある東京電力の廃炉資料館を訪れた花角知事。― 今回の視察の意義は?「あした 定例の会見ありますよね…」報道陣の問いかけにはほぼ答えずにバスへ乗りこみ福島第一原発に向かいました。視察は非公開でしたが、新潟県によりますと、東京電力の小早川智明社長らの案内で福島第一原発の1号機から4号機の現状や、処理…

佐賀県の玄海原子力発電所で、警察や自衛隊などによるテロを想定した訓練が行われました。17日午後、佐賀県玄海町の玄海原子力発電所で行われた訓練には、警察と陸上自衛隊、唐津海上保安部から約100人が参加しました。訓練は海外からテロリストが日本に上陸し、玄海原発も標的になるおそれがあることを想定。警察だけでは対処が困難として、パトカーが陸上自衛隊の車両を発電所まで誘導する手順を確認しました。

北海道電力の泊原発3号機について、地元泊村の高橋鉄徳村長が17日、再稼働への同意を表明しました。同意を表明したのは、道と周辺4町村で初めてです。泊村の高橋村長は、17日開かれた村議会の全員協議会に出席しました。高橋村長は泊原発3号機の再稼働について「住民説明会で厳しい反対意見がなかった」とし、「おおむね理解が得られている」との見解を説明。「安全性の確保が最優先」としたうえで、「立地する村として同意の意…











東京電力・柏崎刈羽原発の再稼働について、「近く考えを示す」としている新潟県の花角英世知事が、12日の午後に立地自治体のトップとの三者会談に臨みました。午後2時半に行われた三者会談に出席したのは、柏崎市の桜井雅浩市長と刈羽村の品田宏夫村長と新潟県の花角英世知事で、事務方を入れず報道陣にも非公開で、およそ20分間行われました。三者会談はこれまでも、柏崎刈羽原子力発電所の立地自治体である柏崎市と刈羽村のト…

岩手県大船渡市と釜石市の3つの漁協で12日、今シーズンのアワビ漁が解禁され、朝早くから漁船が海に繰り出しました。このうち大船渡市三陸町吉浜では、午前6時半に一斉に漁が始まりました。漁師たちは箱メガネをのぞきながら船を操縦し、鍵棒と呼ばれるカギのついたさおを巧みに操って海底の岩場に付いたアワビを採っていきました。その後、漁を終えた船が続々と根白漁港に入港しました。12日は1級品のアワビが1291.6キロと202…

新潟県の花角英世知事は12日、東京電力 柏崎刈羽原発の再稼働についての自身の判断の前に、福島第一原発を視察する考えを示しました。柏崎刈羽原発の再稼働をめぐり花角知事は、自らの判断を示した後に、県民の意思を確認するとし、「近いうちに考え方を示す」としています。こうしたなか、花角知事は12日の定例会見で、再稼働を認めるかどうかの判断の前に「日程が合えば福島第一原発を見に行きたい」とし、復興や帰還困難地域…









