加賀・能登に備蓄拠点を整備 災害時の速やかな物資輸送が可能に

能登半島地震で、避難所への物資の輸送に時間がかかったことを受け、石川県は新たに加賀地方と能登地方の2か所に物資を備蓄する拠点を整備する方針を明らかにしました。能登半島地震では避難所への物資の輸送に時間がかかり、食事などの提供が遅れたことが課題となりました。県は、今後災害時に迅速に物資を提供できるよう、加賀地方と能登地方の県内2か所に新たな備蓄拠点を設ける方針を明らかにしました。拠点を設置する時期や…
石川に関連するニュース一覧です

能登半島地震で、避難所への物資の輸送に時間がかかったことを受け、石川県は新たに加賀地方と能登地方の2か所に物資を備蓄する拠点を整備する方針を明らかにしました。能登半島地震では避難所への物資の輸送に時間がかかり、食事などの提供が遅れたことが課題となりました。県は、今後災害時に迅速に物資を提供できるよう、加賀地方と能登地方の県内2か所に新たな備蓄拠点を設ける方針を明らかにしました。拠点を設置する時期や…

石川県では30日に私立高校の一般入試が行われ、前日からの雪の影響が心配されました。奥能登では大雪に備えて、29日から金沢に向かう受験生もいました。受験生の祖母「(きのうの)夕方、息子が迎えにきて、そうしないと朝間に合わないから、こんなひどい雪なら」屋根の上にこんもりと雪が積もった輪島市三井町の仮設住宅。雪かきをする女性は、夫と受験を控える孫娘と3人で暮らしていましたが、進学を機に春にはふるさとを離れ…

中国東方航空は、2026年3月下旬までの運休を決めていた、石川県の小松空港と中国の上海空港を結ぶ航空便について、さらに2026年10月下旬までの全便欠航を決めたことが分かりました。日中関係の冷え込みが続く中、石川県内の観光や経済への影響も長期化することが懸念されています。「小松・上海便」は、これまで週4往復で運航されていましたが、高市総理の台湾有事をめぐる答弁に反発した中国政府が日本への渡航自粛を呼びかけて…











2024年、替え玉受験で石川県内の大学院に入学したとして逮捕された中国籍の男が、試験結果をもとに不正に入国ビザを取得した疑いで再逮捕されました。入管難民法違反の疑いで28日に再逮捕されたのは、能美市に住む中国籍の無職の男(23)です。男は2024年3月、替え玉受験で不正に得た県内の大学院の入学資格を使って、「留学」のビザを取得し、入国した疑いが持たれています。調べに対し男は、「日本に不正に上陸したことは間違…

石川県は今年度の第2次2月補正予算案を発表し、記録的な大雪に伴い、過去最高額50億円の除雪費用を計上しました。石川県金沢市では25日、5年ぶりに積雪が60センチを超えるなど、記録的な大雪となりました。このため、石川県は除雪費用として、当初予算と合わせて過去最高額となる50億円の除雪費用を計上しました。一方、今年度の税収が当初の想定を上回ったため、41億円分の財政調整基金の切り崩しを取りやめ、財政の健全化を図…

立て続けに大雪が襲う中、石川県内では、降った雪が解け切らないまま、その上に新たな雪が降り積もり、住宅の屋根が重みに耐えられなくなることが懸念されます。29日午前、石川県金沢市の山間部・湯涌温泉近くにある築45年の木造住宅。屋根の上には70㎝ほどの雪が積もり、雪下ろしが行われました。屋根には先週末に降った大量の雪が残ります。29日夕方から再び予想される雪のピークを前に、地元の業者が急ピッチで雪下ろしの作業…









