金沢市・片町の商業地が15.4%上昇、都市再生緊急整備地域の指定が追い風に ホテル用地需要も堅調維持 能登は下落傾向続く

土地取引の目安となる「土地の公示価格」が17日公表されました。金沢市では都心軸の再整備で中心部の土地の価格が大幅に上昇した一方で、被災地・能登では依然として下落傾向が続くなど、2極化がさらに進んだ形です。国土交通省が公表した2026年1月1日時点の土地の価格は、中能登町と宝達志水町を除く石川県内17の市と町、223地点で調査が行われました。県全体の平均変動率はプラス1.4%で5年連続で上昇し、1平方メートルあたりの…






































