元維新代表・松井一郎氏「私が市長なら『おこめ券』選ばない」 高市政権の経済政策どう見る?MBS番組に生出演し語る "路線変更"の鈴木農水大臣は「JAと近い関係では」

物価高対策を含む18兆3000億円規模の補正予算が16日に成立。 子ども1人への一律2万円給付や電気・ガス料金の冬場の補助、ガソリン暫定税率廃止など物価高対策に8兆9000億円があてられています。 自維連立政権が発足して初の臨時国会が終了した今、政府の経済政策をどう見るのか? 維新元代表の松井一郎氏に聞きました。
物価に関するニュース一覧です。

物価高対策を含む18兆3000億円規模の補正予算が16日に成立。 子ども1人への一律2万円給付や電気・ガス料金の冬場の補助、ガソリン暫定税率廃止など物価高対策に8兆9000億円があてられています。 自維連立政権が発足して初の臨時国会が終了した今、政府の経済政策をどう見るのか? 維新元代表の松井一郎氏に聞きました。

県の財政不足が深刻化するなか、静岡県議会の各会派は12月17日、鈴木康友知事のもとを訪れ、2026年度当初予算について申し入れを行いました。最大会派「自民改革会議」の議員は「攻めの投資」をする、積極財政への転換が不可欠だと訴えました。17日午前、鈴木知事のもとを訪れた自民改革会議の議員たちは、2026年度の当初予算編成に向けた要望書を知事に手渡しました。物価高対策として子育て世帯や中小企業に向けた支援を求め、…

政府が物価高対策として推奨している「おこめ券」。当初は静岡県内の自治体の多くが「検討中」としてきましたが、ここにきて敬遠する自治体が相次いでいます。<掛川市 久保田崇市長>「特段対応を決めているわけではないが、おこめ券を配布しない可能性は高い」12月17日の定例会見で、おこめ券の扱いについて問われた掛川市の久保田崇市長はこう述べました。国からの交付金の総額が示されていないことから「検討中」としつつも…











冬休み中の子育て家庭を支援しようと、山梨県南アルプス市のフードバンク山梨で食料の箱詰め作業が行われています。南アルプス市のNPO法人フードバンク山梨は、給食のない冬休み中の食料支援として、経済状況が厳しい子育て世帯に食品を無償で提供しています。16日はおよそ40人のボランティアやスタッフがサンタクロースの帽子をかぶり、コメや菓子などを箱いっぱいに詰めました。

高市政権が経済対策のひとつとして推進している「おこめ券」について、16日、鈴木憲和・農林水産大臣は「コメの価格を高止まりさせるのでは」とする識者の意見に対し「価格への影響はほぼない」との見解を示し、引き続きおこめ券の活用を推進していく考えを示しました。鈴木農水相「必ずしも皆さんがすべてお米を買うかどうか、ということについては、きっとそうじゃないだろうというふうに思いますから、そういう点も含めて考え…

仙台市中心部の旧さくら野百貨店の空きビルは、民間業者が再開発を断念し先行きが不透明なままです。名掛丁商店街振興組合 安住浩一理事長:「なくなる前の新年会にも普通に出席していて、それから何か月後かに閉店すると…」名掛丁商店街振興組合の安住浩一理事長。約30年、名掛丁商店街のまちづくりに関わってきましたが、さくら野百貨店の閉店には驚きを隠せなかったといいます。商店街はさくら野百貨店に隣接。早期の再開発…









