元自衛官の女性「教訓は全国の皆さんに知ってもらいたい」震災ボランティアでの気づき 立ち上げた“体験型施設”とは

東日本大震災の後、東京から宮城県東松島市に移り住み、防災を学べる体験型宿泊施設を運営するとともに今回の能登半島地震ではいち早く被災地にかけつけて支援を続ける女性がいます。東松島市にある「キボッチャ」。津波の被害を受けた旧野蒜小学校の校舎を改修した体験型宿泊施設です。代表の三井紀代子さんです(51)。2月下旬、関東から研修に来ていた人たちに東日本震災で何が起きたのか話しました。キボッチャ代表 三井紀…






































