熱海土石流災害をめぐる民事裁判で、3月25日、原告側から遺族を含む5人が証言台に立ちました。遺族らは4年以上が経っても癒えない苦しみを法廷で訴えました。
2021年7月3日に発生し、28人が死亡した静岡熱海市伊豆山の土石流災害をめぐっては、遺族らが崩落した“違法盛り土”の前と現在の土地所有者や県、熱海市などに対して損害賠償を求めています。
裁判は、2022年の5月から始まってから3年半以上続いていて、現在、2026年7月の結審に向けて、証人尋問が行われています。
3月25日の証人尋問には、原告側から遺族を含む5人が証言台に立ちました。
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