いよいよ2026年4月1日から、16歳以上による自転車での一定の交通違反が「交通反則通告制度(通称:青切符)」の対象となり、反則金が科されることになります。

ルールの厳格化の背景には、自転車事故の現状があります。

自転車が絡む事故の件数自体は減少傾向にあるものの、交通事故全体に占める割合はこの10年で増加傾向となっていて、安全意識の向上が急務となっているのです。

こうした中、街の人からも、制度導入に対して前向きな声が聞かれます。

(男子高校生)
「事故が多いので、(青切符導入は)良いことだと思います」
(男子大学生)
「無灯火は気付かないままやってしまうことが多いので、気を付けようと思います」

では、実際にどのような違反に反則金が科されるのか、確認します。