大阪・関西万博に関するニュース・解説記事

2025年4月に開幕する「大阪・関西万博」に関するニュース一覧です。

「ワンダフル!タイガーダンス」”浪板虎舞”80歳の男性55年ぶり万博で演舞へ 宮城・気仙沼市

「ワンダフル!タイガーダンス」”浪板虎舞”80歳の男性55年ぶり万博で演舞へ 宮城・気仙沼市|TBS NEWS DIG

宮城県気仙沼市の浪板地区に伝わる伝統芸能の「浪板虎舞(なみいたとらまい)」が6月中旬、大阪・関西万博に出演します。メンバーの1人最年長の80歳の男性は55年前の大阪万博にも出演していて、2度目となる晴れ舞台を心待ちにしています。テンポの良い打囃子と掛け声が響く中虎が勇壮に舞います。気仙沼市の浪板地区に伝わる「浪板虎舞(なみいたとらまい)」です。「虎バカシ」と呼ばれる先導役と頭や胴体を操る3人の演者が梯子…

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【大阪・関西万博】海外パビリオンを巡る 人気は「イタリア館」「フランス館」 中世の至宝、伝統の職人技を堪能

【大阪・関西万博】海外パビリオンを巡る 人気は「イタリア館」「フランス館」 中世の至宝、伝統の職人技を堪能|TBS NEWS DIG

大阪・関西万博の大きな魅力の一つが、趣向を凝らした海外パビリオンの数々です。158の国と地域が参加し、独自の文化を披露。多くの来場者を楽しませています。海外パビリオンで高い人気を誇っているのが「イタリア館」です。目玉の一つは、古代ローマ時代に制作された高さ約2メートルの彫刻「ファルネーゼのアトラス」。所蔵するナポリの博物館から運ばれ、日本での展示は初めてです。(来場者)「アトラスを見に来たので、それ…

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大阪・関西万博なぜ盛況? iPS心臓、25年後の自分…国内パビリオンの魅力を取材

大阪・関西万博なぜ盛況? iPS心臓、25年後の自分…国内パビリオンの魅力を取材|TBS NEWS DIG

2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)は、4月13日の開幕以来、来場者数が600万人を突破し、国内外から注目を集めています。連日にぎわいを見せる会場で、人気の国内パビリオンを取材しました。ホスト国の日本館は、資源を再利用・再生する「循環」をテーマにしています。藻類によるゴミの分解や、電気・熱を生み出す技術について、人気キャラクターのハローキティやドラえもんを使って紹介しています。特に注目されているのが…

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【速報】万博東ゲート前きょうも長蛇の列 あすは正午入場まで満員…いっぽう6月は朝イチ9時台に「空き枠あり!」

【速報】万博東ゲート前きょうも長蛇の列 あすは正午入場まで満員…いっぽう6月は朝イチ9時台に「空き枠あり!」|TBS NEWS DIG

開幕から48日目となった大阪・関西万博。すでに開催期間の四分の一を終えています。きょう5月30日も、大阪メトロ・夢洲駅の利用者が集まる東ゲートには、開場を待つ列ができていました。 きょうの大阪は午前8時で気温が20度を超えています。きょうの日中の予想最高気温は24℃で、曇り時々雨の予報です。 この先4週間の入場予約の状況です。あす、5月最後の土曜日は、東ゲートは正午の入場枠まで満員となっています。   6月…

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“和製グレープフルーツ”河内晩柑 大阪関西万博の国際交流プログラムでも活用へ 愛媛・宇和島市

“和製グレープフルーツ”河内晩柑 大阪関西万博の国際交流プログラムでも活用へ 愛媛・宇和島市|TBS NEWS DIG

愛媛が生産量日本一を誇り、初夏の訪れを告げる柑橘河内晩柑の収穫が、宇和島市内で盛んに行われています。愛媛が全国シェア7割を誇る河内晩柑は、「和製グレープフルーツ」とも呼ばれる黄色い見た目と豊富な果汁が特徴の大型の柑橘で、「Misho」の愛称でヨーロッパ輸出にも取り組んでいます。宇和島市吉田町にある園地でも、農家の人たちが300グラムほどに育った実を手際よく収穫していました。生産者によりますと、今シー…

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大阪・関西万博のパビリオンにも活用 環境に優しく防災にも役立つ木造建築技術が国富町の内覧会で披露

大阪・関西万博のパビリオンにも活用 環境に優しく防災にも役立つ木造建築技術が国富町の内覧会で披露|TBS NEWS DIG

環境に優しく、防災にも役立つという木造建築の技術です。大阪・関西万博のパビリオンにも活用されている技術が、宮崎県国富町で開かれた内覧会でお披露目されました。内覧会は、大阪市に本社を置き、建設機械や木造の仮設倉庫などのレンタル事業を展開する西尾レントオールが開いたものです。公開されたのが、県産のスギ材を使って建築されたこちらの倉庫。(廣末圭治記者)「こちらの倉庫は木材で造られていますが、中のこれだ…

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