NPT準備委 長崎市長がサイドイベントでスピーチ

NPT=核拡散防止条約の再検討会議に向けた準備委員会のサイドイベントで長崎市の鈴木市長が核兵器の廃絶を訴えました。NPT準備委員会のサイドイベントは、現地時間の30日にニューヨークの国連本部で開かれ、長崎市の鈴木市長が平和首長会議の副会長としてスピーチを行いました。鈴木市長スピーチ「長崎を最後の戦争被爆地に、という言葉を皆さんと共有したい」鈴木市長「厳しい国際情勢だからこそ、核兵器廃絶に関する動きを前に…
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NPT=核拡散防止条約の再検討会議に向けた準備委員会のサイドイベントで長崎市の鈴木市長が核兵器の廃絶を訴えました。NPT準備委員会のサイドイベントは、現地時間の30日にニューヨークの国連本部で開かれ、長崎市の鈴木市長が平和首長会議の副会長としてスピーチを行いました。鈴木市長スピーチ「長崎を最後の戦争被爆地に、という言葉を皆さんと共有したい」鈴木市長「厳しい国際情勢だからこそ、核兵器廃絶に関する動きを前に…

ニューヨークの国連本部では、NPT=核拡散防止条約の再検討会議に向けた準備委員会が開かれています。そこで行われたイベントで、日本被団協の代表理事らが核兵器の廃絶を訴えました。日本被団協代表理事 金本弘さん「唯一の戦争被爆国として、日本は核兵器廃絶に向けて世界をリードすることが求められています」準備委員会が開かれているニューヨークの国連本部で行われたイベントで、生後9か月の時に広島で姉とともに被爆した…

米の価格高騰の影響でしょうか。「日本の棚田百選」に選ばれた長崎市の大中尾棚田で行われている「棚田オーナー制度」に、今年は定員を大幅に超える応募があり、募集の締め切りを早める事態となっています。長崎市外海地区の「大中尾棚田」では、20年以上前から「棚田オーナー制度」を取り入れ、シーズン毎に1組3万円で田んぼのオーナーを募集しています。定員は60組で、オーナーは自身の田んぼで田植えや稲刈り、脱穀を体験する…











「昭和の日」の29日、長崎市の中通り商店街では、昭和をテーマにしたイベント「昭和ピクニック」が開かれました。ことし400周年を迎え、レトロな雰囲気が残る長崎市の中通り商店街。「昭和ピクニック」のドレスコードは、昭和ファッションです!参加者(昭和23年生まれ)「受験勉強の時とか、これ(はんてん)にインスタントラーメンを食べながらやるっていうのが」それぞれがイメージする「昭和」です。参加者(平成16年生まれ…

ゴールデンウィークの4月29日。この時間は長崎市内少し薄い雲が広がっていますがよく晴れています。行楽日和となりました。視聴者の方から質問が届いていたので紹介させてください。「雲と虹がとてもきれいでしたが、この現象は何でしょうか?」と写真をいただきました。ご覧ください。きれいですね。確かに虹のようなものと雲も出ているので、これは一体何だろうと不思議に思った方も多いかと思います。撮影されたのは27日(日…

長崎県内の高校生が考案した新たなボランティアで、一度、役目を終えたランドセルを回収し、次に必要とする子どものために再利用する「ランドセルリレー」の活動が長崎市で行われました。中学校の一角に使い終えたランドセルが集められました。ランドセルリレーを考案したのは、長崎市の淵中学校出身で現在、高校2年生の長田あかりさんと松本志衿さんです。2人は今年1月から、母校の生徒にランドセルの寄付を呼びかけていました…









