台風13号の最新進路は?台風はいつ、どこに?
台風13号は4日(火)に小笠原諸島に接近する見込みです。小笠原諸島では暴風や高波に警戒が必要です。
その後、台風は西へと進み、6日(木)頃に大東島地方に、7日(金)頃に沖縄を中心とした南西諸島に接近する見込みです。
今回の台風はスケールが大きいため、広い範囲で影響が出ます。また、沖縄付近では動きが遅くなるため、影響が長く続くおそれがあります。
今後の雨・風の最新情報は?
東北や関東から九州の太平洋側でも3日(月)から次第に波が高くなるため、海のレジャーなどは十分にご注意ください。
被災地・熊本への影響は?近畿・関東のピークはいつ?
西日本では危険な暑さが続き、記録的猛暑になる所がありそうです。熊本と佐賀は40℃を超える「酷暑日」となりました。熱中症には引き続き、厳重に警戒をしてください。
地震が発生した熊本県内では、車中泊をしていた70代の女性が死亡するなど、熱中症への懸念が高まっています。
台風13号 今後の進路などをCGで確認
台風の進路を確認する際の注意点です。
台風の中心は必ずしも予報円の中心を結ぶ線に沿って進むわけではありません。 予報円は、70%の確率で台風の中心が入る範囲を表しています。台風の大きさの変化を表すものではありません。
また台風が仮に熱帯低気圧や温帯低気圧に変わっても、引き続き大雨や強風、高波などの激しい現象が発生するおそれがあります。最新の情報に常に確認するようにしてください。
あなたの住まいに警報・注意報は?
NEWS DIGの防災ページでは、全国で発表されている警報や注意報を一覧で分かりやすくお伝えしています。あなたのお住まいの地域の最新情報を確認し防災に役立ててください。
レベル4「危険警報」を新設 新しい防災気象情報について
5月28日から提供が始まった新たな防災気象情報では、「警報」と「特別警報」の間に「レベル4」にあたる「危険警報」が新設されました。国は「レベル4」のうちに危険な場所からの避難を終えるよう求めています。
また「特別警報」、つまりレベル5に相当する状況では、すでに災害が発生している可能性が高く、自治体に定められた避難場所などを目指すことは、かえって危険となる場合もあります。
レベル4の「危険警報」のうちに、危険な場所からの避難を終えていることが必要です。

災害が想定されている区域等では、自治体からの避難指示が発令されていなくてもキキクルや河川の水位情報等を用いて自ら避難の判断をしてください。
キキクルは、無料のNEWS DIGアプリで利用できます。土砂災害や洪水害、浸水害の危険度を確認し、あなたや周りの方々の命を守るための情報をご活用ください。














