青森県津軽地方の夏を彩る「弘前ねぷたまつり」
毎年8月1日~7日に開催され、三国志や水滸伝などの武者絵等を題材とした大小約80台の勇壮華麗なねぷた(山車)が、城下町・弘前市を練り歩く祭りです。
青森テレビでは、祭り4日目・8月4日(火)の運行の様子を19:00頃から運行終了までLIVE配信でお伝えします!
【リポーター】ATVアナウンサー 工藤咲季(弘前市出身)
【見どころ】
笛・太鼓の囃子につれて「ヤーヤドー、ヤーヤドー」の掛声とともに、気勢をあげて大勢が練り歩く様子は圧巻です。また、藩政時代に津軽地方で飼育されていた『津軽錦』を模した『金魚ねぷた』は可愛らしい姿を見せてくれます。
ねぷたの形は“扇形”です。『鏡絵』と呼ばれる扇ねぷたの正面は、三国志や水滸伝などの武者絵が中心で、後ろの『見送り絵』には主に“美人画”が描かれます。『鏡絵』は武者絵等の躍動感で「動」を表現し、見送り絵は美人画で「静」を表現するのが特徴です。
今年は、去年より2団体多い69団体が出陣し、城下町の夏の夜を彩ります。














