セメント仏具が語る悲劇 長岡で始まる富山大空襲展 3世代で語り継ぐ親子が訪問 後世に伝える平和への誓い【戦争の記憶とやま 2025】

富山市と同じ日の夜に空襲を受けた新潟県長岡市で富山大空襲展が始まりました。戦火を生き抜いたセメント製の仏具や絵日記などが富山大空襲の悲惨さを伝えています。先週土曜日、新潟県長岡市の長岡戦災資料館で、富山大空襲展が始まりました。1945年8月2日未明の富山大空襲。米軍爆撃機・Bー29が富山市の中心部に50万発以上の焼い弾を投下。市街地の99.5パーセントが焼失し、およそ3千人の命を奪いました。長岡…




































