爆発事故起こした米子バイオマス発電所 事業廃止を決定 周辺住民らに方針説明

おととし9月、爆発を伴う火災が発生し、運転を停止していた鳥取県米子市の「米子バイオマス発電所」について、運営会社が発電事業を廃止する方針を明らかにしました。米子市大篠津町にある米子バイオマス発電所では、おととし9月、爆発が起き、火災が発生しました。爆発の前、おととし5月と7月にも火災が起きていて、現在は運転を停止しています。周辺住民などからは安全性への不安や、騒音による健康被害などから廃止を訴え…
鳥取に関連するニュース一覧です

おととし9月、爆発を伴う火災が発生し、運転を停止していた鳥取県米子市の「米子バイオマス発電所」について、運営会社が発電事業を廃止する方針を明らかにしました。米子市大篠津町にある米子バイオマス発電所では、おととし9月、爆発が起き、火災が発生しました。爆発の前、おととし5月と7月にも火災が起きていて、現在は運転を停止しています。周辺住民などからは安全性への不安や、騒音による健康被害などから廃止を訴え…

全国で広がりつつある随意契約による備蓄米の販売。山陰のスーパーにも来週末ごろに店頭に並びそうです。キャスター 小崎純佳「米子市内のスーパーです。6日時点で、店頭に並んでいるのはほとんどが鳥取県産と島根県産のお米です。」地元産のコメの価格は5キロ5000円前後で販売されていて、6日時点で店頭に備蓄米はありませんでした。買い物客は「最近価格が高くなってから購入量が減ったけど、できれば(5キロ)4000円切ってほ…

6日、鳥取県智頭町で体育祭中の10代女性が、全身の倦怠感を訴え、熱中症の疑いで病院に救急搬送されました。6日午後1時半過ぎ、智頭町内の学校の屋外で体育祭をしていた10代の女性が全身の倦怠感を訴え、熱中症の疑いで救急搬送されました。軽症だということです。6日鳥取県では智頭町智頭で28.9℃と夏日となったほか、鳥取で30.9℃、倉吉で30.7℃など、各地で真夏日、夏日となりました。5日も鳥取県内では、部活動の試合中2人…











少子化に歯止めがかかりません。宮崎県内の去年の合計特殊出生率は1.43で、前の年より減少し、過去最低となったことが分かりました。1人の女性が生涯で出産する子どもの数を示す合計特殊出生率。厚生労働省によりますと、県内は去年1.43と前の年より0.06ポイント減少し、過去最低となりました。都道府県別では、おととしまで2年連続で2位でしたが、去年は沖縄県と福井県に次いで、鳥取県と島根県に並ぶ3位となっています。県は現…

鳥取県米子市の米子水鳥公園で、4日、今年初めてカルガモの親子が確認されました。米子水鳥公園によりますと、4日午前9時10分、公園の指導員が園内の鳥を観察していたところ、カルガモの親鳥が12羽のヒナを先導して泳いでいるところを見つけたということです。その後、10時20分にも親鳥と12羽のヒナが泳いでいて、4日だけで2組のカルガモの親子が確認されました。米子水鳥公園では毎年5月下旬から8月にかけて観察されています。…

5月下旬は平年より気温が低い日が続いた影響で、鳥取県の特産「大栄西瓜」の生育に影響が出ています。こちら、6月10日に初出荷式を迎える特産の「大栄西瓜」です。山田農場 山田育夫さん「先々週末の天候が悪かったために本来ですとあの位置に着果させたいんですけど、天候が不順で交配がなかなか安定しなかったというところで遅い着果がこのあたりに来てしまって収穫でいうと1週間くらいずれが起きる」全国に誇る「大栄西瓜」…









