「シリーズ党幹部にきく」、衆議院選挙の投開票まで残り1週間。生き残りを賭けた少数政党の幹部たちを取材しました。
減税日本・ゆうこく連合 原口一博共同代表 河村たかし共同代表

減税日本・ゆうこく連合 原口一博 共同代表
「このたび、減税日本・ゆうこく連合という政党を政党要件5人を満たすことによって立ち上げました」
所属していた立憲民主党と公明党が合流した中道改革連合には参加せず、自ら新たな政党を立ち上げた「減税日本・ゆうこく連合」の原口共同代表。
解散の翌日に新党結成を表明するなど、混乱含みの選挙戦となっています。その余波は衆院選で掲げる公約にも。

減税日本・ゆうこく連合 原口一博 共同代表
「(消費税は)廃止1択です」
減税日本・ゆうこく連合 河村たかし 共同代表
「(消費税について)こちら側は歴史的に5%にしようと」
河村共同代表と消費税をめぐる考え方で折り合えなかったため、党としての公約発表を見送るという極めて異例の事態となっています。ドタバタの選挙戦、果たして幅広く支持を得られるのでしょうか。

減税日本・ゆうこく連合 原口一博 共同代表
「僕らは命がけで、日本のこの汚れた政治を正していきます。皆さん、我々と一緒にお金、取り戻そうじゃありませんか」

















