1月の全国消費者物価指数2.0%上昇 ガソリンの暫定税率廃止などの影響で上昇率は鈍化

1月の全国消費者物価指数は生鮮食品を除く総合が前の年の同じ月より2.0%上昇しました。依然として高い伸び率ですが、ガソリンの暫定税率廃止の影響などで、上昇率は前の月より鈍化しました。総務省が発表した1月の全国消費者物価指数は価格変動の大きい生鮮食品を除く総合が上昇率は2.4%だった12月から鈍化したものの、食料の値上げなどを受け、依然として2%台の高い伸び率となっています。コメ類が27.9%上昇したほか、▼コ…






































