91年東京大会以来の男子400m決勝進出を決めた中島佑気ジョセフ 驚異の末脚の理由と34年前の高野進との“意外なつながり”とは?【東京2025世界陸上】

34年の時を経て、偉大な歴史が再現された。予選(9月14日)で44秒44の日本新を出していた中島佑気ジョセフ(23)が、16日の男子400m準決勝3組で44秒53の2位。91年東京世界陸上の高野進以来、この種目での決勝進出を果たした。当時高野が与えたインパクトは絶大で、その後の短距離・ハードル選手たちは、世界を目指すことが当たり前の雰囲気になった。男子では400mハードル、200m、100m、110mハードルの順でファイナリストが…






































