佐賀関火災を支援 高校生が街頭募金

佐賀関の大規模火災の被災者を支援しようと、高校生が大分市中心部で募金を呼びかけました。この活動は日本赤十字社県支部が実施しました。6日は、県支部の青少年赤十字でボランティア活動を行なう高校生16人がJR大分駅の北口で義援金の寄付を呼びかけました。高校生たちは先週も街頭で募金活動を行なっていて、今回集まった義援金は日本赤十字社を通じて被災者へ送られます。
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OBS小学生駅伝大会が6日、大分市で開催され男女57チームが健脚を競いました。今年で21回目となる大分トヨペットカップOBS小学生駅伝大会には、男女合わせて57チーム・285人が出場しました。大会はクラサスドーム大分の周回コースの5区間7.1キロでタイムを競います。寒空の下、子どもたちはチームメイトや保護者からの声援を受けながら懸命にタスキを繋いでいました。レースの結果、男子は、なかつ楽走倶楽部、女子は三重町陸上…

今月27日に開幕する全国高校ラグビーの組み合わせ抽選会が行われ、県代表の大分東明は福井県代表の若狭東との対戦が決まりました。今年の全国高校ラグビー大会は第105回の記念大会となり、例年より5校多い56校が出場します。6日は大阪市で組み合わせ抽選会が行われ、4年連続6回目の出場となる県代表の大分東明は田中キャプテンが抽選に臨みました。その結果、大分東明は大会初日、2年連続36回目の出場の福井県代表・若狭東と対戦…











大分市の入札妨害事件で内部調査報告がまとまったことを受け、市議会で再発防止に向けた今後の対応が問われました。5日の大分市議会一般質問では日本共産党の岩崎貴博議員が入札妨害事件をめぐる市の内部調査について質問しました。この事件では、非公開の入札予定価格をめぐり元市議と業者2人が有罪判決を受け市の幹部職員2人が罰金刑となっています。市の内部調査では他にも4人の議員から予定価格を教えるよう求められたと職員…

医療や福祉について学んでいる大分市の高校生が障害者への理解を深めるため、車いすバスケットボールを体験しました。5日、大分東明高校では医療や福祉など4コースの1年生100人が車いすバスケットボールを体験しました。県車いすバスケ連盟の選手9人からポイントを教わりながら、生徒は実際に競技用の車いすに乗って体育館のコートを走ったりシュートを打ったりしました。この取り組みは障害者スポーツを体験することで共生社会…

12月4日、半月以上を経てようやく完全に鎮火した大分・佐賀関の大規模火災。現場は木造民家が密集する地域で、家同士が近く延焼しやすかったことや、道幅が狭く消火活動が難航したことから、被害が大きくなったとみられています。 実は、「危険な密集地」のうち約6割が集中している関西。中でも大阪は425haと全国ワーストです。なぜ関西に多いのか?どう対策していけば良いのか?近畿大学・寺川政司准教授の見解を交…









