「中にプチプチ」葛尾村特産のエゴマ使ったレシピ集完成 郡山女子大が村長に報告 福島

原発事故でいまも一部が避難区域となっている福島県葛尾村で、特産の「エゴマ」を使った料理を郡山女子大の学生たちが考案し、そのレシピをまとめた本が完成しました。郡山女子大の学生たちは22日、葛尾村の篠木弘村長のもとを訪れ、村特産の「エゴマ」を使ったレシピ集の完成を報告しました。大学と村は2016年に連携協定を結び、学生たちはエゴマの栽培やレシピの考案などに取り組んできました。郡山女子大学 郡司尚子准教授「…
原発に関するニュース一覧です。

原発事故でいまも一部が避難区域となっている福島県葛尾村で、特産の「エゴマ」を使った料理を郡山女子大の学生たちが考案し、そのレシピをまとめた本が完成しました。郡山女子大の学生たちは22日、葛尾村の篠木弘村長のもとを訪れ、村特産の「エゴマ」を使ったレシピ集の完成を報告しました。大学と村は2016年に連携協定を結び、学生たちはエゴマの栽培やレシピの考案などに取り組んできました。郡山女子大学 郡司尚子准教授「…

震災、原発事故で一時避難区域となった福島県南相馬市小高区に、ハンバーガー店がオープンしました。23日からの3日間、相馬野馬追が行われる南相馬市で、新たなにぎわいの場になればと期待されています。南相馬市の小高区に、18日にオープンした「サルトリーヌバーガー」。市内で地域おこし協力隊として活動する、三重県出身の橋本恭佑さんが「人々が集う場にしたい」と開店しました。もともと薬局だった場所を改装したお店です…

復興道半ばの市政の舵取り役を誰に託すのか、石川県珠洲市の市長選挙の投開票が24日行われます。珠洲市長選挙には、6期目を目指す無所属・現職の泉谷満寿裕候補(62)と元珠洲市議で無所属・新人の浦秀一候補(63)の2人が立候補しています。震災後、人口減少に歯止めがかからない珠洲市の再生へ、候補者が主張を展開しています。











定期検査を行っている東北電力の女川原子力発電所2号機は14日夜、発電を再開しました。女川原発2号機は今年1月14日に発電を停止して定期検査に入っていました。この定期検査は法律に基づくもので、期間中に燃料の取り換えや原子炉の出力を調整する制御棒駆動機構などの点検が行われました。東北電力によりますと、一部の検査を終えて、5月11日に原子炉を起動していて、その後、安全確認を行いながら出力の上昇を続け、14日午後11…

浜岡原発の運転停止と廃炉などを求めている裁判で、原告が申し立てていた担当裁判官3人の交代について、静岡地裁は却下しました。浜岡原発のデータ不正問題が発覚したことを受け、静岡地裁は、「『現在の規制委への申請による浜岡原発3、4号機の再稼働はしない』という請求を中部電力は全面的に認めなさい」という和解案を提案しました。しかし、中部電力がこれを拒否したため、静岡地裁は和解が不可能と判断し、原告の意見を聞…

任期満了に伴う新潟県知事選挙が14日に告示されました。現職と新人の合わせて3人が立候補を届け出て、17日間の論戦がスタートしました。新潟県知事選挙に立候補したのはいずれも無所属の3人で、届け出順に現職の花角英世さん(68歳)、立憲民主党元県議の新人・土田竜吾さん(38歳)、元五泉市議で自営業の新人・安中聡さん(48歳)です。









