学生とつないだ民俗芸能…帰還困難区域の「田植踊り」全国の舞台で披露 福島

福島県浪江町の帰還困難区域、南津島に伝わる田植踊りが、11月、全国民俗芸能大会で披露されました。保存会の活動に学生が加わるようになって3年あまり。民俗芸能の最高峰の舞台に臨んだメンバーたちの2日間を追いました。11月21日、田植踊りで神様が入るとされる社壇が、バスに積み込まれました。田植踊りの道具とともに、 バスに乗り込んだ南津島郷土芸術保存会の会員と東北学院大学の学生たち。 目的地は、東京の日本青年館で…
原発に関するニュース一覧です。

福島県浪江町の帰還困難区域、南津島に伝わる田植踊りが、11月、全国民俗芸能大会で披露されました。保存会の活動に学生が加わるようになって3年あまり。民俗芸能の最高峰の舞台に臨んだメンバーたちの2日間を追いました。11月21日、田植踊りで神様が入るとされる社壇が、バスに積み込まれました。田植踊りの道具とともに、 バスに乗り込んだ南津島郷土芸術保存会の会員と東北学院大学の学生たち。 目的地は、東京の日本青年館で…

北海道電力泊原子力発電所3号機の再稼働について、北海道の鈴木直道知事は10日午後、道議会で正式な同意を表明しました。鈴木知事は、道議会の予算特別委員会で「福島第1原発の教訓を踏まえた新規制基準に適合していること、電気料金の引き下げが見込まれ、安定した電力供給が確実になる」と述べ、泊原発3号機の再稼働に同意を表明しました。同意すると判断した背景について、鈴木知事は「脱炭素電源の確保により今後の道内経済…

北海道電力泊原子力発電所3号機の再稼働について鈴木直道知事は10日、午後の道議会で正式な同意を表明する見通しです。鈴木知事は先月28日の道議会で「原発の活用は当面取り得る現実的な選択」として泊原発3号機の再稼働を容認する考えを示していました。背景には北電が再稼働後に家庭向けの電気料金を11パーセント値下げする案を示していることがあります。また、今月4日には泊原発の安全対策を視察したほか既に同意を表明した4…











薩摩川内市の市民団体が、九州電力に対し、川内原子力発電所内に設置を予定している乾式貯蔵施設の建設反対の申し入れを行いました。九州電力に申し入れを行ったのは、川内原発建設反対連絡協議会です。鳥原良子会長らが川内原子力発電所展示館を訪れ、九州電力が原子力規制委員会へ申請した使用済み核燃料の乾式貯蔵施設建設のための、原子炉設置変更許可書の申請を取り下げるよう求めました。協議会では、青森六ヶ所村の再処理…

北海道電力の泊原発3号機の再稼働について、来週「同意」を表明するとみられる鈴木直道知事。最終判断の材料を求めて再稼働の「地元」に足を運びました。5日、道庁で担当者に手渡された署名簿。労働組合など「346」団体分の再稼働反対を訴えます。北海道平和運動フォーラム 蒲池仁共同代表「(知事は)色々と声を聞いたうえで総合的に判断というわりには、相当、議会筋で自民党会派の方から攻め立てられて、ここに来て性急になっ…

新潟県議会12月定例会は5日、一般質問が行われました。原発再稼働をめぐる花角知事の姿勢に質問が相次ぎましたが、知事の答えは…前日の代表質問に続き、原発再稼働問題に多くの時間が割かれた一般質問。県議会で信を問うとする知事の姿勢に関する質問が相次ぎました。【未来にいがた 牧田正樹 県議】「『リーダーとして出した判断・結論に対する責任の取り方として、最も明確で重い方法である』には合致せず、県民を欺くもので…









