原発事故後初、駅前に飲食店「めめぐるふたば」オープン 福島・双葉町

3月、福島県の双葉駅前に、商業施設「めめぐるふたば」がオープンしました。震災後、初めてできた飲食店が入る施設です。「めめぐる」は、「芽が出る」という福島の方言で、人々が双葉をめぐり、町に新たな芽が出て、発展していきたいという願いが込められています。飲食店が3軒連なっていて、多くの人でにぎわっています。そのひとつが、震災前、浪江町で30年以上愛されてきた「居酒屋こんどこそ双葉店」です。昼は大衆食堂、夜…
原発に関するニュース一覧です。

3月、福島県の双葉駅前に、商業施設「めめぐるふたば」がオープンしました。震災後、初めてできた飲食店が入る施設です。「めめぐる」は、「芽が出る」という福島の方言で、人々が双葉をめぐり、町に新たな芽が出て、発展していきたいという願いが込められています。飲食店が3軒連なっていて、多くの人でにぎわっています。そのひとつが、震災前、浪江町で30年以上愛されてきた「居酒屋こんどこそ双葉店」です。昼は大衆食堂、夜…

2011年の東京電力福島第一原発事故で一時全町避難した双葉町で、震災から15年1か月になる11日、初めて「桜まつり」が開かれました。この「桜まつり」は双葉町の花でもある「桜」でにぎわいを取り戻そうと、町民の有志でつくる団体「夢ふたば人」が初めて開きました。会場には戻ってきた町民など多くの人が訪れ、町を流れる前田川沿いのサクラとともに花見の気分を味わいました。【双葉町の人】「双葉がこれで賑わってくれれば非…

浜岡原発(静岡県御前崎市)の再稼働をめぐる中部電力のデータ不正問題を受けて発足された周辺7つの市町のトップによる会議の代表者らが4月10日、御前崎市長を訪ね、連携を呼びかけました。御前崎市の下村勝市長を訪ねたのは、浜岡原発から半径31キロ圏内の緊急防護措置区域(UPZ)にある7つの市町でつくる「浜岡原子力発電所周辺7市町首長会議」で、会長を務める草地博昭磐田市長と副会長の中野弘道焼津市長です。浜岡原発の再…











東日本大震災から15年。天皇皇后両陛下は愛子さまを伴い、被災地の福島県を訪問されています。きょうは福島第一原発がある大熊町などに入り、被災者と懇談されました。福島県富岡町にある原発事故などの記憶を伝える歴史博物館。きょう午前、両陛下と愛子さまは、この場所を訪問されました。館内の展示物のひとつ、住民の避難誘導中に津波の犠牲となった警察官が乗っていたパトカーです。皇后さまは「痛ましいですね」と話されて…

福島県を訪問中の天皇皇后両陛下と愛子さまが、原発事故などの記憶を伝える歴史博物館を訪問されました。午前10時ごろ、両陛下と愛子さまは、富岡町にある「とみおかアーカイブ・ミュージアム」に到着し、出迎えた町長らと挨拶を交わされました。その後、ご一家は館内で説明を受けながら震災の記憶を伝える品々を見て回られました。展示されているパトカーは、住民の避難誘導中に津波の犠牲となった警察官が乗っていたものです。…

東日本大震災から15年にあたり福島県を訪問中の天皇ご一家が、被災者と懇談されました。きのう夕方、ご一家は双葉町の「東日本大震災・原子力災害伝承館」で避難先から町に戻った住民らと言葉を交わされました。「語り部」として活動する男性に両陛下は「震災当時お辛かったでしょう」とねぎらわれたほか、愛子さまは震災前に営んでいたファストフード店を再度オープンした女性に、「おすすめのメニューは何ですか」と質問されて…









