川内原発の乾式貯蔵施設建設 市民団体が設置反対の申し入れ 鹿児島

薩摩川内市の市民団体が、九州電力に対し、川内原子力発電所内に設置を予定している乾式貯蔵施設の建設反対の申し入れを行いました。九州電力に申し入れを行ったのは、川内原発建設反対連絡協議会です。鳥原良子会長らが川内原子力発電所展示館を訪れ、九州電力が原子力規制委員会へ申請した使用済み核燃料の乾式貯蔵施設建設のための、原子炉設置変更許可書の申請を取り下げるよう求めました。協議会では、青森六ヶ所村の再処理…
原発に関するニュース一覧です。

薩摩川内市の市民団体が、九州電力に対し、川内原子力発電所内に設置を予定している乾式貯蔵施設の建設反対の申し入れを行いました。九州電力に申し入れを行ったのは、川内原発建設反対連絡協議会です。鳥原良子会長らが川内原子力発電所展示館を訪れ、九州電力が原子力規制委員会へ申請した使用済み核燃料の乾式貯蔵施設建設のための、原子炉設置変更許可書の申請を取り下げるよう求めました。協議会では、青森六ヶ所村の再処理…

北海道電力の泊原発3号機の再稼働について、来週「同意」を表明するとみられる鈴木直道知事。最終判断の材料を求めて再稼働の「地元」に足を運びました。5日、道庁で担当者に手渡された署名簿。労働組合など「346」団体分の再稼働反対を訴えます。北海道平和運動フォーラム 蒲池仁共同代表「(知事は)色々と声を聞いたうえで総合的に判断というわりには、相当、議会筋で自民党会派の方から攻め立てられて、ここに来て性急になっ…

新潟県議会12月定例会は5日、一般質問が行われました。原発再稼働をめぐる花角知事の姿勢に質問が相次ぎましたが、知事の答えは…前日の代表質問に続き、原発再稼働問題に多くの時間が割かれた一般質問。県議会で信を問うとする知事の姿勢に関する質問が相次ぎました。【未来にいがた 牧田正樹 県議】「『リーダーとして出した判断・結論に対する責任の取り方として、最も明確で重い方法である』には合致せず、県民を欺くもので…











東北電力が「東通原発」で外部からの侵入を監視する装置の記録を不正に作成した問題についてです。石山一弘 社長は、今回の問題が再稼働に向けた取り組みに影響がないようにする考えを示しました。東北電力 石山一弘 社長「ご心配とご不安をおかけしていることに、深くお詫び申し上げます」東北電力の石山一弘 社長は1日、宮城県仙台市の本店で東通村の畑中稔朗 村長に謝罪をくり返しました。この問題は、東通原発で外部からの…

就任後初めて福島県を訪れた高市総理は、帰還困難区域の住民の帰還や除染土の県外への最終処分に向けて、決意を語りました。高市総理は、双葉町の帰還困難区域や農地を視察したほか、福島第一原発の事故にともない発生した除染土の保管状況などを確認しました。高市総理「きょう私はここに参りました。高市内閣としましては、政府として責任を持ってロードマップの取り組みを進めるとともにですね、段階的に2030年以降の道筋につ…

柏崎刈羽原発の再稼働問題が最大の注目点となる新潟県議会が2日、始まりました。「知事の職務を続けることについて議会の判断を仰ぐ」とする花角知事。議論は深まるのでしょうか。【記者リポート】「原発の再稼働問題、そして知事の『信を問う』の発言。その答えが出されるのは12月県議会です。間もなく開会です」2日に始まった県議会12月定例会。知事の所信表明演説が注目される中、最初に切り出したのが、容認の判断を示した再…









