福島第一原発に溜まり続ける処理水について東京電力は4日、通算17回目となる海への放出を開始しました。
福島第一原発にたまる放射性物質トリチウムを含んだ処理水について、東京電力は、午前11時すぎに通算17回目の海洋放出を開始しました。
今回は、今月22日までに、約7800トンを放出する予定です。福島第一原発の処理水は、2023年8月に放出が始まって以降、これまでに12万5000トンあまりが海に放出されました。
東電は、今年度約5万4600トンを7回に分けて放出する計画で、今年度の放出は、今回を含め残り2回となります。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】









