気象庁によりますと、6日(火)夜には一旦冬型の気圧配置は緩みますが 7日(水)からは低気圧が急速に発達し、再び全国的に荒れた天気となります。今週から来週火曜日にかけては「強烈な寒波」が次々と押し寄せるため、厳重な警戒を長く継続させる必要があります 。

気象庁は1月12日(月・祝)頃からを対象に、北陸や東海、関東甲信、東北の広い範囲に「大雪に関する早期天候情報」を発表しました。これは、10年に1度程度しか起きないような著しい降雪量となる可能性がいつもより高まっている時に出される、極めて警戒度の高い情報です。














