2号機の核燃料取り出しへ 設備の試運転 今年春以降の開始目指す 福島第一原発

福島第一原発2号機で今春以降に計画されている使用済み燃料などの核燃料の取り出しに向けた設備の試運転が、15日報道陣に公開されました。公開されたのは、福島第一原発2号機の使用済み燃料などを取り出す設備で、15日はクレーンの動作の確認が行われました。1号機から6号機の燃料プールには、使用済み燃料など合わせて2800体あまりの核燃料が保管されていて、このうち2号機には、615体あります。2号機では、今年4月から6月の取…
原発に関するニュース一覧です。

福島第一原発2号機で今春以降に計画されている使用済み燃料などの核燃料の取り出しに向けた設備の試運転が、15日報道陣に公開されました。公開されたのは、福島第一原発2号機の使用済み燃料などを取り出す設備で、15日はクレーンの動作の確認が行われました。1号機から6号機の燃料プールには、使用済み燃料など合わせて2800体あまりの核燃料が保管されていて、このうち2号機には、615体あります。2号機では、今年4月から6月の取…

浜岡原発の再稼働の審査をめぐるデータ不正操作問題で、中部電力の林社長はきょう地元自治体を訪れ、市長らに謝罪しました。問題の発覚から10日、中部電力の林欣吾社長が浜岡原発の地元自治体を訪れました。(中部電力 林欣吾社長)「今回のことを極めて重く受け止め、深くお詫び申し上げます」林社長は静岡県御前崎市の下村勝市長にデータ不正問題を「原子力事業の根幹に関わる深刻な事態だ」と謝罪しました。(御前崎市 下村勝…

浜岡原発の再稼働の審査をめぐるデータ不正問題で、中部電力の社長が1月15日、原発周辺の4つの市を訪れ、謝罪しました。問題発覚から10日、地元自治体からは組織の体質を問う声が相次ぎ、中部電力への不信感は収まる気配がありません。15日午前8時半、浜岡原発が立地する御前崎市役所を中部電力の林欣吾(はやし・きんご)社長が訪れました。<中部電力 林欣吾社長>※御前崎市役所 午前8時半「(データ不正問題について)今回の…











東北電力の女川原子力発電所2号機は、14日午前1時に発電を停止し、5か月間の定期検査に入りました。東北電力によりますと、女川原発2号機は14日午前1時に発電を停止し、原子炉は午後1時21分に冷温停止しました。定期検査は、法律にもとづき設備が基準に適合しているか調べるのもので、今回は、燃料の取り換えや原子炉の出力を調整する制御棒駆動機構などの点検を予定しています。検査は、14日から5か月間行われますが東北電力は…

高市総理の地元・奈良で13日に開催された日韓首脳会談。互いの国を行き来する“シャトル外交”の一環であり、夕方には日韓共同記者発表も行われました。 日韓両首脳は何を語ったのか?米中を加えた『四角関係』はどうなるのか?龍谷大学・李相哲教授が解説します。 ◎李相哲:龍谷大学教授 専門は韓国・北朝鮮の情勢分析 著書に「金正日と金正恩の正体」など 中国出身 今回の日韓首脳会談の約1週間前に開催された中韓首…

静岡県にある浜岡原子力発電所の再稼働審査をめぐり、中部電力がデータを不正に操作していた問題で、原子力規制委員会は中部電力に対し、法律に基づき不正に至った経緯などの調査報告を求めるほか、立ち入り検査の実施などを決めました。この問題は、浜岡原発3号機と4号機の再稼働をめぐる審査で、中部電力がデータを不正に操作し、意図的に地震の揺れを小さくみせていた疑いが発覚したものです。原子力規制委員会の山中委員長は…









