福島第一原発の燃料デブリの3回目の取り出しが、ロボットアームに搭載されたカメラの不具合で来年度に延期されることがわかりました。
福島第一原発2号機ではこれまでに2回「テレスコ式」と呼ばれる装置を使って、燃料デブリの試験的な取り出しが行われてきました。
東電は、今年度後半にも3回目の取り出しを計画していて、テレスコ式ではなく、ロボットアームでの取り出しを予定していました。
しかし、ロボットアームに搭載するカメラに不具合があり、交換が必要になったため、取り出しの着手を来年度に延期しました。
搭載を予定していたカメラは、メーカーの示す積算放射線量に至る前に、不具合が生じることがわかったということで、東電は、テレスコ式で使ったカメラと同じ機種のものに交換する予定です。
注目の記事
「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

信号を守ったのに違反?自転車で車道を走行中に守る信号はどっち?

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に

【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?









