新潟・柏崎刈羽原発“14年ぶり再稼働”の取りやめを発表 おととい原子炉内「制御棒引き抜き試験」設定ミスで不具合

東京電力は、あす14年ぶりの再稼働が予定されていた新潟県・柏崎刈羽原発について、制御棒の動作確認に時間がかかるため取りやめると発表しました。おととい、原子炉内の「制御棒引き抜き試験」を実施したところ、設定ミスで不具合が発生したことが影響しています。再稼働の日程については「未定」としています。
原発に関するニュース一覧です。

東京電力は、あす14年ぶりの再稼働が予定されていた新潟県・柏崎刈羽原発について、制御棒の動作確認に時間がかかるため取りやめると発表しました。おととい、原子炉内の「制御棒引き抜き試験」を実施したところ、設定ミスで不具合が発生したことが影響しています。再稼働の日程については「未定」としています。

浜岡原発の廃炉を地域住民らが求めた訴訟の第43回口頭弁論が、1月19日に静岡地裁浜松支部で開かれました。中部電力が耐震設計に関わるデータを不正に操作した問題を受け、原告側は「データの捏造」と批判し、データに基づいた安全性に関する証拠を洗い出し、取り下げるよう求めました。この裁判は2011年、静岡県御前崎市の住民らが、市内に立地する浜岡原発の3号機から5号機の永久停止を求めて提訴したものです。2026年1月19日は…

現在、建設されている大間原発で原子力災害が発生した時に対応の拠点となる「オフサイトセンター」について、地元の協議会は風間浦村内への建設を青森県の宮下知事に要望しました。大間・風間浦・佐井で構成する三ヶ町村協議会は19日に宮下知事を訪ね、大間原発のオフサイトセンターの建設に関する要望書を手渡しました。大間原発は現時点では、2030年度の運転開始を目標に建設工事が進んでいて、これとあわせて災害が発生した時…











高市総理があす、衆議院の解散を正式表明する見通しを受け、各党の動きが慌ただしくなっています。立憲民主党と公明党が立ち上げた「中道改革連合」はあす、党の綱領や政策を発表します。立憲民主党 野田佳彦 代表「国が豊かになるのは良いけれど、国民が豊かにならなかったら意味がないという立場で『生活者ファースト』なんです」「中道改革連合」の基本政策をめぐり、立憲の野田代表は、消費税減税は「間違いなく項目として…

新潟県にある東京電力 柏崎刈羽原発は14年ぶりの再稼働を目前に控えています。原発再稼働が地域経済にもたらす恩恵と課題とは? 一足早く再稼働した宮城県にある東北電力 女川原発の今から考えます。「よいしょ!よいしょ!よいしょ~!」年明け、新潟県柏崎市で開かれた恒例の賀詞交換会。今年はいつもと少し違うムードに包まれていました。【柏崎商工会議所 西川正男会頭】「東日本大震災の後から、なんとかこの柏崎の原子力…

今年3月に東京電力福島第1原発事故から15年となるのを前に、17日、長野県松本市で原発について考える講座が開かれました。中信地方の市民団体などでつくる「脱原発信州ネットワーク・松本」が開いた講座には、市内外から130人以上が参加しました。講座では、元京都大学原子炉実験所の助教で市内在住の小出裕章(こいで・ひろあき)さんが、「日本のエネルギー事情と原発再稼働を問う」をテーマに話しました。小出さんは「原子力…









