能登半島地震まとめ 最新情報

能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

「何かできることがあればという思いで」ベガルタ仙台・梁勇基クラブコーディネーターが能登半島地震の被災地支援イベント開催

「何かできることがあればという思いで」ベガルタ仙台・梁勇基クラブコーディネーターが能登半島地震の被災地支援イベント開催|TBS NEWS DIG

昨シーズンで、現役を引退し今年からベガルタ仙台のクラブコーディネーターを務める梁勇基さんが11日、チャリティーイベントを開催しました。仙台市内で開かれた梁勇基チャリティートークショー。このイベントはファンとの交流と能登半島地震の被災地支援を目的に、梁勇基さん自らの発案で企画され、予定人数を上回るおよそ120人が訪れました。元ベガルタの萬代宏樹さんらかつての戦友たちも駆けつけ、イベントを盛り上けました…

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「ここから一旦出した方がいい」子どもの心のケア課題 被災ストレス防ぐ【現場から、】

「ここから一旦出した方がいい」子どもの心のケア課題 被災ストレス防ぐ【現場から、】|TBS NEWS DIG

能登半島地震の被災地では、いまだ1万人以上が避難生活を送っていますが、先の見えない生活の中で、子どもたちへの精神的なケアも大きな課題となっています。1組の親子を取材しました。石川県珠洲市の避難所で生活を送っていた宮口智美さん。電話の相手は遠くに住む一人息子の翼くん(10)。静岡県の親戚に預かってもらっていました。珠洲市の避難所で生活 宮口智美さん「子どももちょっと様子がおかしいなっていうのに私も気が…

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大規模火災で輪島朝市の店舗は焼失…再起に向けた輪島塗の蒔絵職人の思いは…

大規模火災で輪島朝市の店舗は焼失…再起に向けた輪島塗の蒔絵職人の思いは…|TBS NEWS DIG

能登半島地震の発生から40日余り。輪島塗を手がける職人は、朝市の再生に向け12日も作業場の片付けを進めています。記者「輪島塗りの蒔絵師の工房です。物が散乱し、漆は溢れています」石川県輪島市に住む喜三誠志さんは輪島塗りの蒔絵師で、妻が開く輪島朝市の店で商品を販売していましたが、火災により店は全焼しました。店に並べていた喜三さんが手がけた商品は、ひとつも残りませんでした。地震発生から43日目。作業場の片付…

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【万博の課題】「めっちゃせかされる」「手が足りてない」会場建設に携わる作業員たちの本音 工期の遅れで残業せざるを得ない状況も 開催期間中は夢洲で渋滞懸念...IR工事関連を含めて“車両殺到”のおそれ

【万博の課題】「めっちゃせかされる」「手が足りてない」会場建設に携わる作業員たちの本音 工期の遅れで残業せざるを得ない状況も 開催期間中は夢洲で渋滞懸念...IR工事関連を含めて“車両殺到”のおそれ|TBS NEWS DIG

会場建設費や運営費の上振れなど、さまざまな課題が指摘されている大阪・関西万博。来年4月開幕となっていますが、「間に合うのか」「延期するべきなのでは」といった後ろ向きな声も聞かれます。そんな万博の“現在地”とは…。現場作業に携わる人たちの本音を聞きました。

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丸久が能登半島地震の被災者支援 義援金500万円贈る

丸久が能登半島地震の被災者支援 義援金500万円贈る|TBS NEWS DIG

山口県内を中心にスーパーを展開する丸久が、能登半島地震の被災者支援にと義援金500万円を贈りました。丸久の宇佐川浩之専務が日本赤十字社県支部の平野展康事務局長に義援金の目録を手渡しました。1月4日から末まで店舗で募った募金などで、金額は500万円です。丸久・宇佐川浩之専務「われわれのお客様の思いが届くようにということで集めさせていただいて。そういった方々への支援になるようにということで今回寄託をしており…

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「七尾の魚の味を知ってほしい」「楽しみ増える」能登半島地震で中断の「直送・販売」が再開

「七尾の魚の味を知ってほしい」「楽しみ増える」能登半島地震で中断の「直送・販売」が再開|TBS NEWS DIG

能登半島地震の影響で中断していた石川県・七尾漁港からの魚の直送・販売が県内のスーパーで再開されました。鮮魚コーナーにずらりと並んだ魚は、七尾漁港で9日水揚げされたものです。長野県Aコープでは、2007年から、毎週土曜日に七尾漁港から直送された鮮魚を販売。能登半島地震以降は中断していましたが、今月1日から漁が始まったことを受けて、10日から本格的に販売を再開しました。(買い物客)「(再開と)先週聞いたの…

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