「ここから一旦出した方がいい」子どもの心のケア課題 被災ストレス防ぐ【現場から、】

能登半島地震の被災地では、いまだ1万人以上が避難生活を送っていますが、先の見えない生活の中で、子どもたちへの精神的なケアも大きな課題となっています。1組の親子を取材しました。石川県珠洲市の避難所で生活を送っていた宮口智美さん。電話の相手は遠くに住む一人息子の翼くん(10)。静岡県の親戚に預かってもらっていました。珠洲市の避難所で生活 宮口智美さん「子どももちょっと様子がおかしいなっていうのに私も気が…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

能登半島地震の被災地では、いまだ1万人以上が避難生活を送っていますが、先の見えない生活の中で、子どもたちへの精神的なケアも大きな課題となっています。1組の親子を取材しました。石川県珠洲市の避難所で生活を送っていた宮口智美さん。電話の相手は遠くに住む一人息子の翼くん(10)。静岡県の親戚に預かってもらっていました。珠洲市の避難所で生活 宮口智美さん「子どももちょっと様子がおかしいなっていうのに私も気が…

能登半島地震の発生から40日余り。輪島塗を手がける職人は、朝市の再生に向け12日も作業場の片付けを進めています。記者「輪島塗りの蒔絵師の工房です。物が散乱し、漆は溢れています」石川県輪島市に住む喜三誠志さんは輪島塗りの蒔絵師で、妻が開く輪島朝市の店で商品を販売していましたが、火災により店は全焼しました。店に並べていた喜三さんが手がけた商品は、ひとつも残りませんでした。地震発生から43日目。作業場の片付…

能登半島地震の復興支援を兼ね、青森市の神社でキャンドルに灯をともすイベントが開かれました。200個のキャンドルに灯された淡い灯り。青森市の久須志神社で10日行われた一夜限りのキャンドルナイトです。キャンドルは市内の小学校2校の児童たちが「ことしの願い」をテーマに制作しました。元日に能登半島地震が起きたため、子どもたちの願いは被災地へのメッセージが込められたものが多くありました。※古川小学校 阿部梨結さ…











山口県内を中心にスーパーを展開する丸久が、能登半島地震の被災者支援にと義援金500万円を贈りました。丸久の宇佐川浩之専務が日本赤十字社県支部の平野展康事務局長に義援金の目録を手渡しました。1月4日から末まで店舗で募った募金などで、金額は500万円です。丸久・宇佐川浩之専務「われわれのお客様の思いが届くようにということで集めさせていただいて。そういった方々への支援になるようにということで今回寄託をしており…

能登半島地震の影響で中断していた石川県・七尾漁港からの魚の直送・販売が県内のスーパーで再開されました。鮮魚コーナーにずらりと並んだ魚は、七尾漁港で9日水揚げされたものです。長野県Aコープでは、2007年から、毎週土曜日に七尾漁港から直送された鮮魚を販売。能登半島地震以降は中断していましたが、今月1日から漁が始まったことを受けて、10日から本格的に販売を再開しました。(買い物客)「(再開と)先週聞いたの…

俳優の小芝風花さん、森崎ウィンさん、主題歌を担当した眉村ちあきさん、雑賀俊朗監督が映画『レディ加賀』 の公開記念舞台挨拶に登壇しました。 本作は、歴史ある加賀温泉郷を盛り上げるためにタップダンスチームを結成した旅館の新米女将たちが挫折やトラブルを乗り越え、仲間と奮闘しながら前進していく姿を描く、涙と笑いの「おもてなし」エンターテインメント。元日に発生した「令和6年能登半島地震」への復興支援のため…









