昨シーズンで、現役を引退し今年からベガルタ仙台のクラブコーディネーターを務める梁勇基さんが11日、チャリティーイベントを開催しました。
仙台市内で開かれた梁勇基チャリティートークショー。このイベントはファンとの交流と能登半島地震の被災地支援を目的に、梁勇基さん自らの発案で企画され、予定人数を上回るおよそ120人が訪れました。

元ベガルタの萬代宏樹さんらかつての戦友たちも駆けつけ、イベントを盛り上けました。トークショーのほか抽選会なども行われ、盛況のうちに終わったチャリティーイベント。今回の収益は、義援金として能登半島地震の被災地へ全額寄付されるということです。

梁勇基さん:
「自分も東日本大震災を経験しましたし、何かできることがあればという思いで今回こういう場を設けました。また何かできることがあればそういう活動は積極的に行なっていきたい」















