「ママ…」。1月の夜道を1人で泣きながら歩く迷子の女の子に声をかけ、2キロ先の最寄り交番まで連れて行った高校生2人に、警察から感謝状が贈られました。
感謝状が贈られたのは、広島市立広島商業高校2年生の山本柚希さん、吉川莉来さんです。
1月6日午後6時半ごろ、2は人帰宅途中に、泣きじゃくりながら1人歩く幼い女の子を見つけました。女の子に近づくと、「ママ・・・」と言っていたといいます。

山本柚希さん
「『どしたん大丈夫?』と声をかけ、話を聞くと女の子が『ママがいない』と言っていた」
女の子は長袖一枚に七分丈のズボン、サンダルと薄着だったといいます。














