能登半島地震の影響で運休していた石川県七尾市の和倉温泉と富山県高岡市を結ぶ路線バス「わくライナー」が10日から運転を再開しました。

「わくライナー」は、高岡駅からひみ番屋街を経由して和倉温泉までを結ぶ路線バスで、今回の能登半島地震の影響で運休していましたが、経路の安全を確認し、10日から運転を再開しました。
断水が続く七尾市の住民らが富山県の高岡市や氷見市へ移動するとき、また、ボランティアの移動手段として使ってもらうのが目的です。
バスの運転手:
「(地震後)初めて行くので、安全運転で行きたいと思う」
この「わくライナー」は
運休前と同様、月曜・土曜・日曜と祝日に1日2往復するということです。














