能登半島地震の影響で中断していた石川県・七尾漁港からの魚の直送・販売が県内のスーパーで再開されました。

鮮魚コーナーにずらりと並んだ魚は、七尾漁港で9日水揚げされたものです。

長野県Aコープでは、2007年から、毎週土曜日に七尾漁港から直送された鮮魚を販売。

能登半島地震以降は中断していましたが、今月1日から漁が始まったことを受けて、10日から本格的に販売を再開しました。

(買い物客)
「(再開と)先週聞いたので来た、良いものが入れば楽しみが増える」

(A・コープファーマーズ篠ノ井店 宮坂貴大副店長)
「こんなに早く再開めどが立って本当に嬉しく思う。七尾の魚の味を皆さんに知ってもらいたい」

10日は、およそ15種の魚介類が店頭に並び、買い物客たちは、新鮮な魚を手に取ってかごに入れていました。