5000本 夏を代表する花 ヒマワリ鮮やかに

山口県下松市で夏を代表する花、ヒマワリが鮮やかな黄色の花を咲かせています。下松スポーツ公園の花の広場では、およそ780平方メートルのヒマワリ畑におよそ5000本が植えられています。品種は「サンフェスタ」で、鮮やかな黄色の花びらが特徴です。咲いている期間も長いことから、切り花としても人気があります。広場ではヒマワリの花を写真に収める人の姿も見られました。厳しい暑さが続くなか、スポーツ公園のヒマワリは7月中…
山口に関連するニュース一覧です

山口県下松市で夏を代表する花、ヒマワリが鮮やかな黄色の花を咲かせています。下松スポーツ公園の花の広場では、およそ780平方メートルのヒマワリ畑におよそ5000本が植えられています。品種は「サンフェスタ」で、鮮やかな黄色の花びらが特徴です。咲いている期間も長いことから、切り花としても人気があります。広場ではヒマワリの花を写真に収める人の姿も見られました。厳しい暑さが続くなか、スポーツ公園のヒマワリは7月中…

かつて訓練基地があった山口県平生町で、人間魚雷「回天」の特別展が開かれています。阿多田交流館で開かれているのは特別展「平生基地から出撃した若者たち」です。当時の写真や搭乗員の書いた「自啓録」、元搭乗員が出撃の様子を描いた絵などが展示されています。「回天」はおよそ1.5トンの爆薬を載せた魚雷を人が操縦し、敵艦などに体当たりする特攻兵器です。周南市大津島、光市、平生町の基地から多くの若者が出撃し、命を…

2020年7月の豪雨で全壊した球磨村の神社が移転して再建し、8月8日に落成式が開かれました。雨が降る中、新しい渡阿蘇神社で執り行われた神事には、地元住民や関係者、約90人が参列しました。落成式では、尾方孝至宮司が「これからも地域の心の拠りどころであり続けたい」と、思いを語りました。球磨川の近くにあった元の神社は、2020年7月の豪雨による川の氾濫で拝殿や神殿、社務所が全壊しました。そのため新しい神社は、元の場…











酒かすをエサに混ぜて育てた養殖魚、「ほろ酔い」シリーズに新しい魚が加わることになりました。第4弾は、トラフグです。「ほろ酔いシリーズ」は、山口県の養殖魚と地酒をコラボさせたブランドです。これまでにサバやウマヅラハギ、アユとコラボしてきましたが、第4弾は「トラフグ」に決まりました。エサに県産の酒かすを混ぜて育て「重さ1000グラム以上」「酒かすを1割以上混ぜたエサを15日以上与える」などの条件を満たしたも…

厚生労働省の諮問機関が、熊本県を含む地域の最低賃金の引き上げ幅の目安を「64円」と示しました。実現すれば時給は1000円を超えますが、果たしてどうなるのでしょうか。この引き上げ幅は過去最大です。地域間格差の解消などを目的として、初めて都市部を上回りました。 【64円】青森、岩手、秋田、山形、鳥取、高知、佐賀、長崎、熊本、大分、 宮崎、鹿児島、沖縄 【63円】埼玉、千葉、東京、神奈川、愛知、大阪、北海道…

山口県議会の議員連盟が5日、県と姉妹都市提携を結んでいる韓国の慶尚南道に、豪雨災害の見舞金を送りました。県議会議員でつくる「日韓友好促進県議会議員連盟」の友田有会長が、慶尚南道の東京事務所を訪れ、見舞金30万円を贈りました。慶尚南道では、先月中旬の豪雨で土砂崩れや浸水などの被害が発生し、14人が死亡、1人が行方不明になっています。慶尚南道東京事務所 李守辰 所長「山口県議会の皆さまより、温かいお見舞いの…









