人間魚雷「回天」の搭乗員ら戦没者を慰霊 ゆかりの神社で6年ぶり例祭 大分・日出町

太平洋戦争末期に特攻兵器として使われた人間魚雷「回天」。その訓練場があった大分県日出町で25日、コロナ禍で途絶えていた回天神社の例祭が6年ぶりに行われました。回天神社の例祭には地元の人たちを中心におよそ50人が参列。太平洋戦争で回天に搭乗して出撃した89人を含む戦没者に黙祷を捧げました。例祭はコロナの影響などで途絶えていましたが、地元ボランティアが支援して6年ぶりに行われました。(大神回天会・工藤健次会…
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能登半島地震で海底が4メートル以上隆起し、船が接岸できなくなっていた石川県輪島市門前町の鹿磯漁港では、25日朝、およそ1年4か月ぶりに水揚げ作業が再開され、仮復旧した港に活気が戻りました。大漁旗を掲げながら沖合から戻ってきた定置網漁船。鹿磯漁港で朝、およそ1年4か月ぶりに水揚げが行われました。鹿磯漁港は、能登半島地震で海底が4メートル以上隆起し、船が接岸できなくなり、漁師は片道2時間かけておよそ30キロ離…

山口県周南市に本店を置く西京銀行は、1月と2月に実施した新規口座開設キャンペーンで、約1300億円預金が増加したと25日、発表しました。キャンペーンは、山口県民が新たに口座を開設し、一定額の預金をすると現金がプレゼントされるもので、100万円以上の預金で5万円が贈られるものです。西京銀行によると、キャンペーンの2か月間でおよそ10万2000口座が開設されました。またキャンペーンで開設された口座には、3月末時点で1300…











地元の日本酒に合う「つまみ」として開発された山口県岩国市の土産物統一ブランド「つまんでちょんまげ」に、錦町特産品こんにゃくを使った新商品が登場しました。新たに加わったのは「四川風クリスタル辛涼麺」です。開発したのは市内の食品メーカー「錦町農産加工」で、錦川水系の地下天然水から作られたこんにゃく麺と四川風のタレをかけ合わせました。こんにゃくを感じさせない食感で臭みもなく、あえてネーミングから「こん…

退職予定の自衛官を対象にした合同業種説明会が岡山県奈義町で開かれました。参加したのは、人手不足が課題となっている運輸業などで、県内では初めてバスやトラックの運転体験会も実施されました。(岡山県バス協会 伊藤雄造事務局長)「民間バス会社は被災地へのボランティア輸送や自治体職員を運ぶこともあります。そういった意味で、自衛官を退官した後も同じように自衛隊との結びつきを感じることができますので、安心して…

全国の小学生のプログラミング大会で、山口県防府市の小学生が3位相当を受賞し、村岡知事に報告しました。防府市の佐波小学校6年、小野正輝さんは、先月行われた「全国選抜小学生プログラミング大会」で、3位にあたるスポンサー賞を受賞しました。県教委主催の「やまぐちジュニアプログラマーコンテスト」の小学生の部で最優秀賞を受賞したことから、県代表として出場しました。全国大会では、「植物の呼吸」というスマホなどの…









