指名漏れからドラフトの目玉へ!“二刀流” 日体大・矢澤宏太の原点 「投げる金剛力士像」にもらった大切な一文字

大谷翔平が切り開いた投打二刀流の道。その二刀流の道を追求する一人の男が、20日のドラフト会議を迎えようとしている。かつて、その大谷が所属していた日本ハムが1位での指名を公表した、日本体育大学4年の矢澤宏太(22)。投手としてマウンドに上がると、気迫を前面に押し出し、最速152キロのストレートと5つの変化球で三振の山を築く。4年春のリーグ戦までで146回3分の1を投げて149奪三振と、その数は、投球回数を上回る。4年…




































