川内原発2号機 運転延長以降初の定期検査 核燃料取り出しを報道公開 鹿児島

川内原発2号機は運転期間が40年を超えて初めてとなる定期検査中です。きょう3日は核燃料の取り出し作業が報道陣に公開されました。(記者)「こちらは川内原発2号機の、原子炉格納容器の中です。核燃料の取り出し作業が進められています。」川内原発2号機は先月24日から1年1か月ごとに義務付けられた定期検査に入っています。2号機の定期検査は、去年11月に、運転期間が40年を超えてから初めてで九州電力は3日、2号機の核燃料取…
原発に関するニュース一覧です。

川内原発2号機は運転期間が40年を超えて初めてとなる定期検査中です。きょう3日は核燃料の取り出し作業が報道陣に公開されました。(記者)「こちらは川内原発2号機の、原子炉格納容器の中です。核燃料の取り出し作業が進められています。」川内原発2号機は先月24日から1年1か月ごとに義務付けられた定期検査に入っています。2号機の定期検査は、去年11月に、運転期間が40年を超えてから初めてで九州電力は3日、2号機の核燃料取…

「シリーズ党幹部にきく」、きょうは日本共産党です。党勢低迷が続く老舗政党が生き残りをかけ描く戦略とは?日本共産党 田村智子 委員長「国民そっちのけ、民主主義をないがしろにする。自民・維新政権、高市首相に厳しい審判を下していこうではありませんか」「国民の暮らし第一」を掲げ、与党に批判を浴びせる共産党。今回の選挙では、「消費税の廃止を目指し、ただちに5パーセントに減税」を公約とし、財源には「大企業や…

高市政権への信任が最大の争点となっている衆議院議員選挙はいよいよ後半戦に突入します。注目の富山1区の真冬の戦いは日増しに熱を帯びています。それぞれの候補の戦いぶりを追いました。富山1区に立候補したのは、届け出順に、共産・新人の青山了介候補、自民・元職の中田宏候補、中道・前職の山登志浩候補、参政・新人の斉藤匠候補の4人です。











2月8日に投開票が行われる衆議院選挙について、高知1区・高知2区の立候補者に、テーマごとに訴えや考えを聞きました。今回のテーマは「南海トラフ地震などへの防災・減災対策」です。いつ起きてもおかしくない南海トラフ地震や、豪雨災害などから県民の命をどう守るのか。インフラの強化やソフト面の対策など、待ったなしの防災についてです。衆議院選挙、小選挙区の高知1区・高知2区には、3人ずつ立候補しています。解散から投…

東日本大震災当時、5歳だった福島県の少女が、今年、人生の門出を迎えました。大好きな楢葉町で家族とともに震災を乗り越えた少女の夢は、今も変わることなく町の未来を照らしています。1月11日の楢葉町。二十歳を祝う10人の中に、この日を心待ちにしていた女性がいました。馬上日菜さん(20)。震災当時5歳でした。「大好きなまち」で人生の門出を迎えたこの日、日菜さんが語ったのは、自分の夢と感謝でした。馬上日菜さん「震…

再稼働後に制御棒を監視する装置の不具合で運転を停止した柏崎刈羽原発 6号機について、東京電力は29日、来月26日に予定していた営業運転開始日を見直す可能性が高いとの考えを示しました。【柏崎刈羽原発 稲垣武之 所長】「まず工程にこだわらずに徹底的に調査をしたいと思っております」柏崎刈羽原発6号機は今月21日、14年ぶりに再稼働しましたが、そのおよそ29時間後に停止しました。制御棒の引き抜き作業中に、制御盤の不具…









