島根原発2号機 原子炉施設保安規定の制限を満たさない状態で運転 30年間仕様が異なる金具使用

島根原子力発電所2号機が、原子炉施設保安規定の制限を満たさない状態で運転をしていたことが判明しました。2号機は、2月から運転を停止し定期検査中で、中国電力によりますと、仕様と異なる金具の設置が原子炉内で確認されていて、影響や原因の調査を進めるとしています。定期点検中の2号機で、4月22日、原子炉内に設置している燃料支持金具137体のうちの1体について、冷却水を通す穴の直径が、本来の半分以下の30ミリだった…






































