原発に関するニュース・解説記事

原発に関するニュース一覧です。

【新潟県知事選】告示後最初の週末 3候補県内奔走 支持訴える 5月31日投開票

【新潟県知事選】告示後最初の週末 3候補県内奔走 支持訴える 5月31日投開票|TBS NEWS DIG

5月31日に投開票が行われる新潟県知事選挙に向け、告示後初めての土日となった16日と17日、立候補者3人は各地を奔走して支持を訴えました。新潟県知事選に立候補しているのはいずれも無所属の3人で、届け出順に、現職の花角 英世さん(68)、立憲民主党 元県議の新人・土田 竜吾さん(38)、元五泉市議で自営業の新人・安中 聡さん(48)です。17日に新潟市西区の農産物直売所で有権者と握手を交わした花角さんは、「安全・安心…

続きを読む

発電再開翌日に原子炉停止の女川原発2号機 弁に「金属片」混入で湯気漏れ 宮城・女川町

発電再開翌日に原子炉停止の女川原発2号機 弁に「金属片」混入で湯気漏れ 宮城・女川町|TBS NEWS DIG

発電再開した直後の不具合発生となりました。5月14日に発電を再開したばかりの東北電力女川原子力発電所2号機で、本来閉じているはずの排水のための弁から放射性物質を含む湯気が漏れていることが分かりました。原因は弁の内部に混入した「金属片」でした。2026年1月に定期検査に入った女川原発2号機。原子炉停止中の検査を終え5月14日に発電を再開しました。しかし、その翌日の15日午後5時10分ごろタービン建屋地下の排水のため…

続きを読む

浜岡原発停止から15年 「共存共栄」掲げたまちは岐路に 再稼働望む声も“中部電力のデータ不正”で先行き見通せず【現場から、】

浜岡原発停止から15年 「共存共栄」掲げたまちは岐路に 再稼働望む声も“中部電力のデータ不正”で先行き見通せず【現場から、】|TBS NEWS DIG

福島第一原発の事故を受けて、静岡県の浜岡原発が運転を停止してから15年が経ちました。中部電力のデータ不正によって再稼働が遠のく中、「共存共栄」を掲げたまちは岐路に立たされています。刺身や鍋の高級食材として知られ、“幻の魚”とも呼ばれる「クエ」。静岡県御前崎市では、この魚の養殖に浜岡原発を活用していました。温水利用研究センター 石神一雄 所長「こちらは中部電力から送られてくる温水、温排水」温水利用研…

続きを読む

「もう15年経ったのかという思いがありますね」浜岡原発"全停止"決断の裏側 元経産相・海江田万里氏が振り返る当時の状況

「もう15年経ったのかという思いがありますね」浜岡原発"全停止"決断の裏側 元経産相・海江田万里氏が振り返る当時の状況|TBS NEWS DIG

静岡県御前崎市の浜岡原子力発電所が政府の要請で運転を停止してから、2026年5月14日でちょうど15年を迎えました。2026年はじめに公表された中部電力のデータ不正によって再稼働が遠のく中、原発に対する思いは交錯しています。<鈴木康太記者>「午前8時前です。浜岡原発に多くの人が出勤していきます」浜岡原発は15年前からすべての原子炉が止まったままですが、今も約3000人が働いています。1、2号機の廃炉作業や、再稼働を前…

続きを読む

【浜岡原発停止から15年】原発との共存 恩恵と拭えぬ懸念 「残していいのか」ジレンマも...岐路に立つ御前崎市

【浜岡原発停止から15年】原発との共存 恩恵と拭えぬ懸念 「残していいのか」ジレンマも...岐路に立つ御前崎市|TBS NEWS DIG

15年前の浜岡原発停止以降財政が悪化しているのが、原発が立地する静岡県御前崎市です。原発との「共存共栄」を合言葉にしてきたまちは今、岐路に立たされています。浜岡原発のおひざ元である御前崎市は、原発が立地していることで固定資産税やさまざまな交付金などの恩恵を受けてきました。国から御前崎市に出された原発交付金の変遷です。3号機、4号機、5号機と新たな原子炉が建設されるたびに増えました。5号機以降は新たな原…

続きを読む

新リーダーに望むことは? 【新潟県知事選挙】県民の声 

新リーダーに望むことは? 【新潟県知事選挙】県民の声 |TBS NEWS DIG

任期満了に伴う新潟知事選挙が5月14日に告示され、31日の投開票に向けて選挙戦がスタートしました。県民は、新しいリーダーに何を望むのでしょうか?【40代男性】「物価ばかり上がって来ていて市民に還元されていないことが多いかな。県民がいいような街にしてもらえればなと」【70代男性】「一番は原発。やっぱり私は反対なので。じゃどういうようにエネルギーを補うのかなというのはあるけど。やっぱり政治の力で将来的にはど…

続きを読む

深掘りDIG

深掘りDIG一覧へ

カテゴリ