東電の小早川社長は、きょう、柏崎市内でのイベントに出席し、知事の会見を前に取材に応じました。
東京電力HD 小早川智明 社長
「私どもとしては安全をしっかり築く、地域の信頼を得るために一歩ずつ、しっかり進めるということが重要だと考えております。その意味で知事がどのようなことを会見でお話しいただいても、一つ一つをしっかり厳粛に受け止めて、私どものしっかりとした事業を進めることに尽くしていきたいと思っております」
東京電力は、福島第一原発の燃料デブリの取り出し準備費用などとして、9030億円の特別損失を計上しています。
今回の原発一基の再稼働で年間およそ1000億円収益が増える見込みで、再稼働は悲願ともいえます。
また、国も「安定・安価な電力供給に原発が必要」だとしていて、今回の知事の判断には歓迎ムードです。
ただ、きのう、原子力規制委員会が東電社員が柏崎刈羽原発のテロ対策に関する秘密文書を不正にコピーし、保管していたと明らかにするなど管理体制には厳しい目が注がれていて、安心安全な運営に向けては課題が残ります。
注目の記事
「人気がありすぎて戸惑っている」シールの流行過熱で文具店は困惑 一方、手作り楽しむ子どもも

賠償金0円…小1女児殺害から25年の再々提訴「あの男の人生と反対だ」すべてを失った父の“終わらない闘い”【陳述全文】

港の岸壁の下から動物が呼吸するような音、確認すると…泳ぐ牛を発見 海保の潜水士が救助

“ペットボトルのお茶” 来月値上げ 「お~いお茶」237円に 主な要因は容器代や燃料費の高騰も…世界的な抹茶ブームの陰に弱る現場

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】

水没した集落の名残? ダムは干上がり湖底には足袋やブラウン管のテレビが… 3月中旬にも貯水率0%になる可能性 愛知の豊川用水









