フェリー屋久島2がトラブル 乗客40人乗せ鹿児島湾で漂流 鹿児島港にえい航

28日午前、屋久島に向かっていたフェリー屋久島2が鹿児島湾で船内の電気が使えなくなるトラブルがあり、漂流状態となりました。船はえい航されて、先ほど鹿児島港に入港しました。(記者)「垂水フェリーに乗っています。あちらに見えるのがフェリー屋久島2です。ワイヤーのようなものが確認され、えい航されているのが見えます」
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28日午前、屋久島に向かっていたフェリー屋久島2が鹿児島湾で船内の電気が使えなくなるトラブルがあり、漂流状態となりました。船はえい航されて、先ほど鹿児島港に入港しました。(記者)「垂水フェリーに乗っています。あちらに見えるのがフェリー屋久島2です。ワイヤーのようなものが確認され、えい航されているのが見えます」

鹿児島海上保安部などによりますと、屋久島に向かっていたフェリー屋久島2(約3400トン)で機械トラブルがありました。発電機が故障して船内では電気が使えず、午前中から鹿児島市喜入沖の錦江湾で漂流状態になりました。船には乗客41人と乗員16人が乗っていて、けが人などはいないということです。

センテラス天文館前の電車通りに計画されている新たなアーケードについて、鹿児島市の建設会社がおよそ5億円で落札し6月に着工することが分かりました。天文館の事業者などでつくる実行委員会は雨や火山灰を気にせず買い物を楽しめるように、センテラス天文館前に新たなアーケードの設置を計画しています。アーケードは長さ28.5メートル、高さ9メートルほどで「宇宙」をコンセプトにしています。当初の総工費はおよそ2億6000万円…











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南日本新聞社の創立145年などを記念したイベント「新聞まつり」がおととい25日、開かれました。毎分1000部の速さで新聞を刷る「輪転機」。普段見られない新聞の製作現場です。「いっぱい新聞が出てくるのがすごい」「新聞まつり」は南日本新聞社創立145年と、現在の「南日本新聞」への改題から80年を記念して開催されました。鹿児島市の南日本新聞会館では、「泣くな研修医」の著者で新聞に連載を執筆した医師・中山祐次郎さんが…









