東西ご当地グルメ対決「夏のうまいもの大会」山形屋で21日から開催 鹿児島市

東西対決をテーマに全国各地の「ご当地グルメ」が勢ぞろいした物産展が21日、鹿児島市の山形屋で始まりました。鹿児島市の山形屋で始まった「夏のうまいもの大会」。3回目の今年は、20の都道府県からおよそ700品が集まりました。(レポーター)「今年のテーマは東西のバトル。東京のマグロ丼のとなりには大阪のソウルフード串カツが並びます。あなたはどちらを推しますか?」東の代表・静岡からは初出店の富士宮焼きそば。コシの…
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梅雨前線上の低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となっています。気象庁は鹿児島県(奄美地方を除く)では、21日夕方にかけて土砂災害に厳重に警戒するよう呼びかけています。22日夜遅くにかけて、九州南部・奄美地方では、落雷や竜巻などの激しい突風に注意するよう呼びかけています。気象庁によりますと、華中から九州南部にのびる梅雨前線上に21日は低気圧が発生する見込みです。22日…

戦後80年プロジェクト「つなぐ、つながる」です。戦時中、400人あまりの若者が出撃した鹿児島・知覧の特攻基地。身を捧げる青年たちを見送り、「なでしこ隊」と呼ばれた女性が「特攻は美談ではない」と80年前の記憶を語ります。桜の枝を手にした女学校の生徒たち。太平洋戦争末期、敵の艦船に体当たりする特攻隊の若者を見送っています。彼女たちはのちに、「なでしこ隊」と呼ばれました。陸軍最大の特攻基地があった鹿児島の知…











魚の住みかとなり、地球温暖化対策にも有効とされる「アマモ」。このアマモを再生するための活動が20日、鹿児島市で行われました。アマモは浅瀬に生息するイネ科の植物で、魚が産卵して育つ場所であることから「海のゆりかご」と呼ばれています。二酸化炭素を取り込むため、温暖化対策にも有効とされています。指宿市山川町の海には、もともと2ヘクタールのアマモがありましたが、温暖化の影響などで姿を消しました。その再生に…

第一工科大学と肝付町が、宇宙分野の発展を目指して連携協定を結びました。20日は鹿児島県庁で協定の締結式がありました。内之浦宇宙空間観測所がある肝付町は、JAXAとの交流会などを通じて「宇宙人材の教育拠点」を推進しています。これまで全国3つの大学と協定を結んでいましたが、今回、県内では初めて霧島市の第一工科大学と結びました。大学教員が肝付町の子どもたちに宇宙教育を行うことなどが盛り込まれています。(第一…

その美しい姿から「森の宝石」ともたとえられる渡り鳥、ブッポウソウ。今年も子育てのため岡山県吉備中央町に飛来し、その姿を写真に収めようと、全国から多くの人が訪れています。瑠璃色の体に鮮やかな赤いくちばし。子育てのため、毎年この時期に東南アジアから飛来する渡り鳥・ブッポウソウです。(竹内大樹キャスター)「吉備中央町の山間に設けられている撮影スポットには、森の宝石を求めて平日にもかかわらず多くのカメラ…









