青森に関するニュース

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【今季一番の寒気】気温低下で“真冬並み”北日本で猛吹雪に 再び地震の青森は“大雪”…復旧作業「早く落ち着いて欲しい」【news23】

【今季一番の寒気】気温低下で“真冬並み”北日本で猛吹雪に 再び地震の青森は“大雪”…復旧作業「早く落ち着いて欲しい」【news23】|TBS NEWS DIG

12日は全国的に厳しい寒さとなり、北日本では雪や吹雪に見舞われたところもありました。この寒さは日曜日まで続く見込みで、東京でも初雪となる可能性があります。 “真冬並みの寒さ”となった東京都心。冷たい空気のなか、街では“冬の風物詩”が鮮やかに輝いていました。記者「東京都心、夜になって一段と風が強くなっていますが、イルミネーションにはたくさんの人が集まっています」12日午後6時の気温は、5.3度と一桁台に。…

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「どうやってこの子たちを守っていけばいいのか…」周辺店舗にも影響 地震で倒壊の恐れあるNTT青森八戸ビルの鉄塔 付近住民からも不安の声「怖い」「最近は眠れない」 求められる一刻も早い対応【青森地震】

「どうやってこの子たちを守っていけばいいのか…」周辺店舗にも影響 地震で倒壊の恐れあるNTT青森八戸ビルの鉄塔 付近住民からも不安の声「怖い」「最近は眠れない」 求められる一刻も早い対応【青森地震】|TBS NEWS DIG

倒壊する恐れがあるNTT青森八戸ビルの鉄塔についてです。12日正午前の地震による倒壊の恐れはありませんが、近くの人たちの不安は高まっています。報告 JNN取材団 中村悠人 記者NTT青森八戸ビルに設置された鉄塔の前からお伝えします。この鉄塔は、12月8日夜の地震で支柱の一部の破断やボルトが落下していて、倒壊する恐れがあります。こうしたなか、12日正午ごろに新たな地震がありましたが、現時点では影響はみられません。…

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過去30年にわたり“ひずみ”蓄積の『三陸はるか沖地震の震源域』 東北大学の助教「大きい破壊が起こる可能性がある」近い将来発生する可能性がある地震への備えを呼びかけ「事前の備えを」

過去30年にわたり“ひずみ”蓄積の『三陸はるか沖地震の震源域』 東北大学の助教「大きい破壊が起こる可能性がある」近い将来発生する可能性がある地震への備えを呼びかけ「事前の備えを」|TBS NEWS DIG

東北大学の富田助教に、最大震度6強を観測した“8日の地震”について話を聞きました。富田さんは、今回の震源域周辺ではプレートのひずみが蓄積しているとして、近い将来発生する可能性がある地震への備えを呼びかけています。お話を伺ったのは東北大学 災害科学国際研究所の助教 富田史章さんです。富田さんたちは、震度6強の揺れを観測した8日の地震をすぐに分析しました。今回震源となった青森県東方沖は、もともと地震活動…

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仙台管区気象台の会見「12月15日月曜日頃まで6強程度の地震に注意」

仙台管区気象台の会見「12月15日月曜日頃まで6強程度の地震に注意」|TBS NEWS DIG

12月12日の津波注意報を受け、仙台管区気象台は12日午後、記者会見し、12月15日頃までは最大震度6強程度の地震に注意するよう呼びかけました。宮城県内に津波注意報が出たことを受け、仙台管区気象台は午後1時から、記者会見しました。仙台管区気象台・草野利夫・地震津波対策調整官:「津波なんですけど、長い時間繰り返し襲って来ます。第1波より後に来る波の方が大きいこともございますので、津波注意報が解除されるまでは海…

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専門家は 12日の地震は8日の余震か 地震活動域広がることで「後発地震につながるおそれあり」

専門家は 12日の地震は8日の余震か 地震活動域広がることで「後発地震につながるおそれあり」|TBS NEWS DIG

専門家は、活発化する青森県東方沖での地震の活動域が広がることで後発地震につながる可能性があると指摘します。海底地震学を専門とする東北大学の日野亮太教授は、12月12日の地震は12月8日の地震の余震とみています。東北大学・日野亮太・教授:「月曜日(8日)の夜中に地震が起こって、次の日の朝までにけっこうな回数の有感地震があった。その一連の地震活動のつながりだと思う」また、12月8日以降、青森県東方沖で活発化し…

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